タイの東北に住む人
露天風呂に浸かって居ると、珍しく飛行機が飛んで行くのが見えた。
あゝ今でも飛んで居るのか。
あの密閉された空間で大丈夫なのかと思いながら、
ふと、アメリカのゾンビ映画を思い出した。
皆ゾンビになって最後には全滅する。
唯、ゾンビは蘇った時、一見してゾンビと分かるが、
コロナは分からないのだ。
だからゾンビ以上に全滅する確率が高いのでは…。
今日、知人からお食事会のお誘いが有った。
エッ、こんな時に?
何を考えてるのだろう。
知人にはそれぞれ配偶者が有って、
その配偶者はどこでどんな人と会ってるか分からないのだ。
だから即座に断った。
集会は禁止されてるが、
それはクラスターを発生させない為のもので、
一対一でもうつる事は同じなのだ。
多分知人は閉塞感に耐えられ無かったのだろう。
私も当然会話欲求と言うものは有る。
しかしそれはネットなり電話ですればいいではないか。
以前ネットで知人がコメントして来た時、暫くネットで会話をした。
それで会話欲求は満たされたので、
それ以来ネット会話もして居ない。
元々私は引き籠り生活なので、
余り会話欲求が少ないのかも知れない。
ところで、益々引き籠り生活が高じてるので、
勢い、他の人のブログなどを見る事も多くなってるが、
意外にタイの東北や中部(スコタイなど)で暮らして居る人が多い。
前から東北部などで暮らして居る人の存在は知って居たが、
それが不思議だった。
そしてそれは予想以上に全国に広がって居た。
そもそも日本人が余り居ない所に住むのは、
やはり配偶者の実家がそこに有るからだろう。
そして、東北部などからはバンコクに出稼ぎに行く人が多いらしい。
私は別に夜嬢を否定するのものでは無い。
それに、若しかして、東北部への観光旅行の途中に出会ったのかも知れない。
現に私も北部への観光旅行の時に知り合ったのだ。
言いたいのは、東北部などに住んで居る人の事情は、
やはり傍に女性の存在が有るからなのだろうと察した。
単身の人も恐らく近くに女性の存在が有るのだろう。
そうでなければ周りに日本人が居ない所には住まないだろうと思った。
ところでチェンライには単身の人が結構多いが、
やはりチェンライには日本人が多いと言う事だろう。
でも、私が単身ならチェンマイに住む。
何と言ってもチェンマイには日本人通訳が居る病院が有るからだ。
いざと言う時には決定的な条件にもなる。
幸い私には吉本ばりの日本語を話せる妻が居る。
それでも病院の専門用語は難しい。
昼食で三分の二の残りを制覇したうな重
。