チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで14年。日々の暮らしを綴ります。

妻が帰って来た

今日も近所の喫茶店へ。
今日も昨日の雨のせいか、窓から入って来る風で、足がとても寒かった。
コロナなので窓を閉めてくれとは言えなかった。
シーリングファン(天井扇風機)が回ってたので、流石にそれは止めてくれと言った。
バイトの店員なので、店長に言われた通りを守って居る。
いや、会社の従業員だろうが、臨機応変が出来ない。
真面目だけが取り柄なんだろう。
まあ、それが大切なんだが…。
今日はホットココアを頼むと、スプーンも付けて来た。
私の摘み用だ。
そこら辺は気が利いて居る。
まあ、それ位は出来るだろう。
店にはケーキもパンも置いて無いので、いつも摘みを持って来る。
やはりコーヒーには何らかの摘みに成る物が欲しい。



そして、今日はお手伝いさんの2回目のワクチンの日だった。
デパートの地下でやるが、タイ語がイマイチなので、弟が付き添い。
それで、車で2人を送った後、喫茶店に行ったのだが、
1時間半ほどして電話が在ったので、本は喫茶店に置いたまま迎えに行った。
喫茶店に戻って、今日は70語以上頑張った。
これで、最初の400語の復習が終わり、明日からは別の本に取り掛かる。
別の本も最初の所は少しやったので、その復習は新規よりは容易だ。
新規に成ると10か20がせいぜいだ。
ところで、今日も喫茶店はアベックが一組だけ。
いや、別に男の客が1人来てた様な気も…。
これでよくタイ語が覚えられるものだ。
まりやっちさんに依ると、何を食べたか覚えて居なくてもいいそうだ。
食べたかどうかさえ覚えて居れば良いと。
すると、男の客が来たかどうか何てのは、アウトなのか。
いや、アベックも昨日だったかな。
いやいや、今日に間違い無い。
あの甘えた様な喋り方は耳に付いた。
タイの若い女性はよくそう言う喋り方をする人が居るが、私はとても気持ちが悪い。
それにそんなに若くも無かったのに…。
決して嫉妬では無い。
ところで、まりやっちさんのコメントは随分前だが、私の記憶力は大したものだ。
(若しかして、つい最近だったかも)


さて、弟にはポンプ修理を頼んで居るが、私の説明が悪いので、やり直しばかり。
日本人ならツーカーで分かると思うのだが…。
今日は取り敢えず、使える様には成った。
しかし、どうも以前より弱い様な気がする。
まあ、変な音はしなく成った。


ところで、お手伝いさんが「スイカが切れてる」と。
昨日、お気に入りの市場の近くを通ったのに…。
やれやれ。
まあ、スイカぐらい何処でも買える。
家の近くに大きな新しい市場が出来たので、買いに行った。
切って在るのをくれと言ったら、これは見本だと言われた。
丸のまま買ったので、切って見ないと分からない。
イマイチなら、次回は別の店に行こう。
何しろスイカ売り場は山ほど在る。
1個が50バーツ(約175円)。
3個100バーツ(約350円)。
近いから1個づつ買う事にした。


さて、妻は6時頃帰って来た。
妻の顔を見ると安心する。
交通事故が一番心配なのだ。
叔母さんは92だったと。
タイ人も最近は長生きする。


昨日の夜食


今日の朝食


今日はこんなYOUTUBEを見て居た。



【縄文時代の謎】土偶の正体は植物だった!〜前編〜|竹倉史人×小田真嘉



さて、今夜はカレー・スパゲティー。
カレーにはビールかなと思ったが、
かりびーさんに買い立てのウィスキーが有名だと聞いて、我慢出来なく成った。
それで呑んで見た。
驚き桃の木山椒の木。
何、これ!
これは完全に、何、これ!レベル。
ウイスキーは久し振りと言う事も在るのかとは思うが、18年物のシーバスより旨い!
タイ人は飛んでも無いものを作った。
勿論、日本人の指導が在ってのものだろうが。
ひと口呑んで見た時の甘い香りも去る事ながら、味も良い。
今までに経験した事の無い味。
裏をよく読んで見ると、「ジャスミンライスの甘くナチュラルな香ばしさ」
「芳醇なモルトの味わい」
「我々の自信作」と書いて在った。
「自信作」と書いて在るのは今まで見た事は在る様な気もするが、
このウィスキーには拍手を送りたい。
少なくとも、以前ビルマで買って来たイギリスのスコッチより旨いし、
家に買い置きして在る酎ハイも日本酒も何も要らない。
これからはこれ一辺倒。
1つだけ不安が在るとしたら、それはこれが有名に成って値上げしないかと言う事。
今日は何時に無くハイに成った。
そして、裏には「オーク樽で2年熟成」と書いて在った。
これが18年物のシーバスより旨いと感じたのは、
私が今日如何にハイに成ったかと言う証左だ。