チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで16年。日々の暮らしを綴ります。

タイに住む心地良さ(3)

タイに住む心地良さはタイのおおらかさや物価の安さが大きな要素かも知れない。
唯、私の場合は美味しい日本食を毎日食べられる事が他の人とは違う要素だ。
タイ人配偶者と暮らして居る在住者の多くは、奥さんに日本での経験が無い。
しかもチェンライでは日本人夫妻の在住者は現在居ない。
以前居られたが帰国された。


だからタイ人の奥さんは日本料理を作るのが困難だ。
しかも手前味噌だが、私の妻は日本料理が飛び切り上手い。
以前、日本で暮らして居た時に、黒豆を炊いたら姉がびっくりして居た。
「私より上手だ」と。
私が働いて居る昼間、京都市内を毎日グルメ旅行をして居た。
そして、土日には市内の行列の店に行った。


そう言う妻でも、初来日間も無い頃は、冷奴を頼んだらジャムを乗せて出された。
自信を無くさない様に、喜んで食べた事をハッキリ覚えて居る。
それから10年。
妻はメキメキ日本料理が上達した。
日本料理は簡単だと言う。
醤油に味醂に塩砂糖。
タイ料理と違って味付けがシンプルだと言う。


私の母も私も京の薄味だったから、妻の味付けも薄味だった。
それがタイに来てとても役立って居る。
私は高血圧だから塩分控え目。
お陰で長生き出来る。
長生きの秘訣は、郷土料理と発酵食品とバランスの取れた食事だと言う。
タイに住んで居る私に取って、郷土料理とは日本料理に成る。
最近ではタイ料理もメニューに入れて貰って居る。
折角美味しい彼女のタイ料理を食べないのは勿体無い。
タイ料理も彼女の作る物はとても旨い。
他のタイ人奥さんの評価もすこぶる高い。
教えてくれとよく言われるらしい。
唯、タイに来た当初は、日本食材は今ほど無かった。
最近ではMAKROスーパーにも沢山の日本食材が並ぶ。
其処に無い物は輸入食品店で探す。
日本野菜の多くも市場に並ぶ様に成った。
旬の時は青首大根まで並ぶ。
唯、茗荷とか大葉が無い。
無い物が欲しく成る。
まあ、無い物ねだりと言う訳だ。


タイの食品でも美味しい物は在る。
ハーブの効いたソーセージとかバナナの葉に包んで蒸した魚のすり身とか。
唯、メニュー表が30種類在るので、それらを食べる暇が無い。
そう言えば、アワビやブリはイマイチだったので、そろそろメニュー表を改定しよう。


豚骨ラーメン軍艦巻き→焼き鯖→ハンバーグうな丼
グリーンカレー巻き寿司→冷奴→鶏の唐揚げすき焼き
冷麺鯖鮨→餃子→豚ステーキトムヤムプラー
カレー・スパゲティー刺身→豚足&野菜炒め→ピザ豆腐煮
天ぷら素麺ちらし寿司→ホタテ貝→メンチカツホーモック
下ろし蕎麦稲荷寿司ヤムウンセン→レッドカレー酢豚


大量に作って冷凍保管して居るが、それを可能にして居るのが5台の冷蔵庫。
広い家がそれを可能にして居る。



今日は激しい雷も鳴って、一時暴風雨だった。


昨日の夜食


今日の朝食


今日はこんなYOUTUBEを見て居た。



「習近平派VS反習近平派!」抗争激化で天津市長謎の自殺! 2022/5/4

「習近平退位の情報」2022/5/11



さて、今夜はグリーンカレー。
今日で在庫が無く成ったと。
迷わず次もリクエスト。
いつも美味しい料理をありがとう。