チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで16年。日々の暮らしを綴ります。

人生についてのブログ記事

人生について(ムラゴンブログ全体)
  • 残された人生をどう生きるか(8)

    今日も朝から暑かったので10時にはクーラーを点けた。 昨夜も1-2時間置きにトイレに行ったので眠い。 でも水分を多く摂ってトイレが近く成るのは不純物が排出され易く成るので体に良い。 特に私の様に腎臓が悪い者はろ過機能低下の為、不純物の排出機会を増やす必要が有る。 それにドロドロの血液も薄まる。 翌... 続きをみる

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  • 残された人生をどう生きるか(7)

    喫茶店のおばさんとの会話でふとした事で私のブログの話をした。 ブログと言うタイ語が分からなかったので、スマホの画面を見せた。 現在、タイ情報の中の順位が7位だと言ったら、儲けは有るのかと。 流石タイ人の発想だ。 そう言えば、儲かるなら遣り甲斐が有るかも知れない。 たとえ儲からなくても何か目標が出来... 続きをみる

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  • 残された人生をどう生きるか(6)

    扇風機を点けて朝寝したら少し風邪気味。 しかし暑いのでエアコンを点けたら余計にオカシく成った。 重い体を引きずって喫茶店に行き、いつものメロンスムージーを食べると目が覚めた。 やっぱりいつもの喫茶店が落ち着く。 何も言わないで座って居ると、「いつものメロンスムージーね」と。 スマホを見ると1時半だ... 続きをみる

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  • 残された人生をどう生きるか(5)

    今日も喫茶店に居ると穏やかな時間が過ぎて行く。 今日はいつもの喫茶店がお休みなのでGREEN HOUSEへ。 珍しくお客さんが多かった。 そして注文はいつものブルーベリー・ホーラパー(バジル)・スムージー。 さて、日本では取り敢えず日本保守党が伸びてくれれば良いと思って居るが、若し私が日本に居たら... 続きをみる

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  • 残された人生をどう生きるか(4)

    もう日本は桜が咲き始め、タイは夏真っ盛り。 涼しい喫茶店に居るとタイの暑さから守られる。 パナマに駐在して居た友人の「ドア・ツー・ドアで暑く無い」と言ってた言葉を思い出す。 彼は退職後、日本で暮らし、私はタイで暮らす。 あゝ、桜が見たい。 メロンスムージーを飲んで慰める。 少ない年金で日本で暮らす... 続きをみる

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  • 残された人生をどう生きるか(3)

    何だか左翼から保守へ自分が変わる言い訳を此処で書く事に成る様なので、それは本意では無い。 それは自分の中で結論を得れば良い話。 此処では単に自分の過去の変遷を書く事にしよう。 その前に一つだけ年寄りの自慢話をして置きたい。 今の共産党の衆議院の国対委員長の話。 以前、京都の北地区委員会で赤旗の仕分... 続きをみる

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  • 残された人生をどう生きるか(2)

    晩年、思想が大きく変わる切っ掛けに成ったのは、一つには山本太郎の存在。 最初の彼は切り口が斬新で、消費税の主張も共産党より明確だった。 共産党は立民と共闘する為、5パーセントと言う政治的妥協をして居た。 そして、山本が都知事選に出た時、宇都宮弁護士の方を支援した。 以前は鳥越俊太郎を支持して宇都宮... 続きをみる

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  • 残された人生をどう生きるか

    いよいよ自叙伝も書く事が無く成ったので他の事を書くとしたら残された人生をどう生きるかと言う事。 唯、もう今更気楽に生きたいと思うのだが、どうしても捨て切れないのが自分が共産党員であったと言う事。 それが果たしてどう言う意味が有ったのかがどうしても気に成る。 個人的には色んな経験が出来て良かったと言... 続きをみる

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