チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

YOUTUBEの子守歌

先日、病院に行った時、妻の姪の2歳の子が其の病院に入院して居たので見舞いに行った。
妻の様子では見舞いに行くので、ついでに私の頭も診て貰う感じだった。
其の子の個室は超デラックスで、ベッドが二つの寝室が別に有り、

キッチン・ダイニングも有る。
電子レンジも置いて有る。
ナースセンターからも一番近い部屋だ。
6階で眺めも良い。
ちょっとしたホテルのデラックス・ルームより良い。
全て保険で支払われると言う。
保険金は高いそうだが、子供は病院代が凄く掛かるので、
十分元が取れるそうだ。


妻が薬を貰って居る間、寝室で寝て居たが、

外に出ると何処からとも無く心地良い音楽が聞こえて来た。
姪が子供の為にタブレットで音楽を鳴らして居たのだ。
早速、妻経由でそれを私のFACEBOOKに送って貰った。
子守歌だった。
家で毎日聞いて、とても癒されて居る。
私も段々子供に戻って行くのだ。



Two Hours of Gentle Lullabies ♫ To Put A Baby To Sleep ♫ ♥



健康について(其の2)

一昨日は病院に行って来た。
頭のふらつきを見て貰う為だ。
耳の医者に診て貰った。
メニエルとか脳梗塞?を疑われた。
私は三半規管の異常を訴えたのだが…。
処方されたのは、メニエルと脳の循環・代謝を改善する薬。
一週間様子を見て、治らなければレントゲンとの事。
藪医者だと思った。
両方処方したら脳の原因のどちらなのか分からなくなるのに…。
プールで濡れたスポンジの耳栓を一日中して居たせいかなと、私は思って居る。
いずれにせよ服用して一週間待たなければならない。
その間は脳梗塞の疑いも有るので、過激な運動は避けなければならない。
と言っても、もはやその様な事は何年もして無い。
まあ、今迄通りに、自堕落な生活を続けるだけの話だ。
唯、今回、ブログ掲載をきっかけに頂いたコメントで、
食養生の改善に奮起する刺激を頂いた。
好きなお菓子も控えて、散歩に専念しようと思う。



健康について

この間、頭のふらつきの事を書いて、随分、懇切丁寧なコメントを頂いた。
私のブログにこんなに医療相談の様に、懇切丁寧なコメントを頂けるとは、
思いも掛けなかった。
そう言えば、以前、妻の病気の事で、我が身の様に心配してコメントを下さった方が
居られた。
このブログと言うものが、こんなにも有難い役割を果たしてくれるとは、
ブログを始めるまでは、夢にも想像出来なかった。
これもひとえに、親身になってコメントして下さる方が居ればこそである。
勿論、日頃から励まし、応援下さる方も多数居られる。
ブログとは有難いものだ。


ところで、主題となって居る健康のことについても、一カテゴリーを起こしたくなるほど、健康問題の記事が増えて来た。
出来るだけもうカテゴリーは増やしたく無いのだが、これも歳だから必然の流れなのだろう。
そんな事を思いながら、丁寧なコメントを下さる方に感謝しながら、今日も無事、

涼しげな一日が過ぎて行く。
本格的な梅雨の到来で、今日も気温は28度と、雨のせいでこれ以上温度は上がらない。
日本はこれからまだまだ猛暑が続く予定との事。
私はタイに居て、長生き出来そうな気がする。


三つ葉


紫蘇





タイの至福

今年の日本は暑いそうだ。
日本の友人も連日38度だと言って居る。
ネットで見ても、京都の最高気温は38度となって居る。
東京も暑いらしい。
つい先日は豪雨で甚大な被害が有ったとこなのに、
一体、日本はどうなって居るんだろう。
それに引き替え、このタイは雨季でとても涼しい。
朝は26度。
昼は28度で、全くクーラーが要らない。
特に我が家は庭の空気を扇風機で取り入れて居るので、夜も快適だ。
時折、日本の事を思い出し、日本は良かったなあと思う事も有るが、
昨今の状況を思うと、タイに来て大正解だったと思う事しきりだ。
仮に日本に住んで居たとしても、この7月8月は、タイに避暑に来るだろう。


昨日は久し振りにバイクでポタリングをした。
陽が照った時は暑かったが、タイの道路は街路樹が多く、
その日陰を通り抜けて居る間は、涼しい風を切って、とても気持ちが良い、
タイに住んで居る幸せを感じられる至福の時間だ。



日本からの友達

一昨日は近くの友人と彼の日本からの友達がやって来た。
日本からの友達とは、もう何度も会って居るので、
もう私とも友達のような付き合いになって居る。
そして、私が頼んで置いた麩とひじきと高野豆腐を一杯持って来てくれた。
ロキソニンまで…。
彼は恐らく私のブログを見て知って居たのだろう。
私が以前、私の友人がロキソニンを持って来てくれたと言う記事を書いたからだ。
実にありがたい事だ。
いつもの様に、近くの友人は子連れで、そして、その日本からの友達も二人で
賑やかな晩餐となった。


チェンライの洞窟から救出された13人の少年達の話とか、
ビルマで買うウイスキーの話とか、話題は尽きず盛り上がったのだが、
私も酔って居たせいで、冷蔵庫に置いてあった料理を出し忘れた事に、
彼らが帰ってから気が付いた。
と言っても、付き出しと果物位だが、
折角準備したものを忘れたのは、とても残念だった。
今回はわざわざキッチンから食堂の冷蔵庫に移して置いたのが裏目に出た。
私の座った席が、冷蔵庫からずれて居た事も手伝った。
どうも年を取ると年々記憶力が低下して居る様に思える。
ブログを書いて、脳を活性化させて居るはずなのに…。
どうもそれ以上に自堕落な生活が、脳を退化させて居るのだろう。


彼らが帰った翌日は、また普段の怠惰な生活に戻った。
やはり時々は来訪者を迎えて、年老いた脳に刺激を受けなければ…。