チェンライの日々

タイ(チェンライ)在住9年です。日々の暮らしを綴ります。

起床時間と起床後の活動開始時間

朝起きてベランダに出て見ると、少し肌寒いなあと思って温度計を見ると、22度だった。
少し寒いと思って居るのに22度も有った。
日本は寒いだろうな。
確かYAHOOでは、昨日の最低気温は0度とかなって居た。
此のゆるゆる生活は、ゆるゆるのタイ人気質に囲まれて居るせいも有るが、やっぱり此の気候のせいだろう。
いや、もう働か無くてもいい労働の束縛の自由のお陰だろう。
それでも時々仕事をして居る夢を見る。
もう退職してから10年近くなると言うのに…。
一体何時になったら、夢の世界でも労働の束縛から自由になれるのだろうか。


それはそうと、ネットで早寝早起きは、体に良く無いと書いて在った。
何でも65歳以上は7時より早く起きたら健康に悪いとか、最近の研究で分かって来たらしい。
若い人はもっと遅く起きなければならないとか…。
そんな事をして居たら、社会は成り立た無いのだが…。
それに、起床後の活動は、65歳以上は9時より早くしてはいけないとか書いて在った。
そうすると、食事はどうなんだろう。
それも活動に入るのだろうか。
朝、寝床の中でぐうぐう腹が鳴って居る時も有る。
そんな時は起きたら直ぐ食べたい。
女中さんは、私より早く犬を家から出したり、電気を消したりして、また、蒲団の中に潜り込んで居る。
彼女に朝ご飯の支度を頼んでもいいのだろうか。
そんな事は自分でせよ!と言われるのは横に置いといて…。
例えば、朝起きてウロウロするのは活動に入るのだろうか。
散歩は遺憾だろう。
明らかに運動だ。
ベランダをゆるゆる歩いて居るのは、構わないのだろうか。
背に腹は代えられないので、朝飯は食っていいと解釈して置こう。


ブログを書くのはどうだろう?


昨日の朝食 味噌汁ぶっ掛けご飯


久し振りの土曜ホコテン(其の3)

昨日行ったホコテンの写真をブログで見てたら、旨そうなケーキの写真が有った。
糖尿で無かったら、全部食いたい所だが…。
そして、ふと、昔の事を思い出した。
昔、とても甘党の伯父が居て、家に行くといつも甘い菓子を食べて居た。
昔は私もそんなに甘党では無かったので、よくそんなに甘いものばかり食えるなあと思って居た。
そして、伯父は60過ぎ位だったと思うが、あっけ無く亡くなった。
具合が悪いなんて話は聞いた事も無かった。
今から思うと、糖尿では無かったんだろうか。
糖尿は恐ろしい病気だ。
目が見え無くなったり、足を切断したりと言う話を聞く。
私も糖尿だが、何故そんな事になるのかは、ネットで調べようとした事も無い。
薬を一生懸命飲んでるし、甘いものも控えてるし、そんな事を調べたくも無い。
昔、高校生のバレー部の練習の帰りに、パン屋などに寄り、思い切り飲んだり食ったりして、帰宅後、直ぐ普通に晩ご飯を食べたが、あの頃だったら、甘いものを思い切り食べても平気だったろうと思う。

まあ、それはそれで危険だったかも知れないが。
兎に角、若い頃にもっと甘いものを食って置けば良かったと思う。

今なら、このホコテンに並んでるケーキ位、全部買える位の金は有るのだが…。
若い時にはそんなに金が有るはずも無い。
若い時は金が無く、歳を取れば金は有るが力無く、人生とは上手く出来てる様な、出来て無い様な…。


前回のホコテン写真のつづきです。