チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

安息日

日本からの友人も帰り、晩餐会も終わり、
少し寂しさも残るが、昨日は又いつもの穏やかな1日となり、
年老いた私の体には、ほっこりする安息の日となった。
そして、夕刻、隣県のパヤオから妻の友人達7-8人がやって来て、
我が家でパーティーの後、日が沈み掛けた頃、花博に出掛け、再び我が家へ。
夜もとっぷり暮れてからパヤオに帰って行った。
そして又いつもの静寂が訪れた。


今朝は残って居るHOT DOG ROLLを使って、妻がサンドにしてくれた。
2本食べたら年老いた私には腹を壊すくらいの量だった。


花博の写真のつづきです。




日本からの友人(其の5)

昨日は日本からの友人との再会5日目。
そして、いよいよ帰国の日となってしまった。
朝は市場の見学。
市場内では蒸し菓子を作って居た。
彼は米菓子を土産に買った。
その後は川沿いのレストランへ。
未だ腹が減って無かったので、私はケーキを食べた。
バラードのジャズの生演奏をして居た。
この店は何時行っても満員。
店員もテキパキと忙しく働いて居た。
洋風の洒落た店だ。
午後4時20分の便で、彼はバンコクに飛び立った。


その後、近所の在住の友人宅に寄ったら、
日本からの彼の友人達(私の友人でもある)が集まって居た。
そして、その日の晩餐を我が家でする事になった。
友人が帰った後の寂しさも、十分慰めになる事にもなった。
楽しい歓談のひと時を過ごした。


市場


レストラン


晩餐会


日本からの友人(其の4)

日本からの友人との再会4日目。
昨日は「おちゃさま」と言う日本茶や和食などを提供して居て、

造りも日本風のお店に行って来た。
食べたのは京都のみたらし団子を模した茶菓子と緑茶。
蜜は黒砂糖風味で、京都のみたらし団子の蜜とは少し違ったが、
団子はもちもちして居た。
お茶もそれなりに日本のお茶だった。
中には「水信玄」なる物も有った。
私は食べた事が無いが、ネットで見ると、山梨県の寒天餅となって居る。


そして夜は「チェンライ花博」へ。
毎年、年末年始に開かれる一大イベントで、
他県からの観光客も大勢訪れる知事の肝いりの行事だ。
昼は暑いので、夜に行くととても涼しくて、絶好の散歩コースと言える。
人手も多かったが、何しろ広い敷地なので、のんびりと散歩する事が出来た。
勿論、数多くの花も見事だった。
別の広場ではアカ族の民族舞踊も催されており、
友人は、その中で一番可愛い女の子に写真をせがみ、
女学生も喜んで応じて居た。
私も撮れば良かった。


その後は「リラワディー」(和名=プルメリア)と言う花の名前のレストランに行った。
川沿いなのでとても涼しく、美味しい魚料理で腹一杯になった。
友人も最後のタイの夜を満喫した事だろう。



日本からの友人(其の3)

日本からの友人との再会3日目。
昨日は大変な失敗をしてしまった。
以前、日本の鳥居とか色んな建物が有る、日本のテーマパークの様なものが、
チェンライとチェンマイの間に新しく出来たと何かで見た記憶が有った。
そしてそれはGOOGLE MAPでチェンライ県のメースーアイと言う町で見たと言う記憶が有った。
それで、メースーアイに行って、地元の人に聞けば分かるだろうと思って、
車で40分くらい掛けて地元のガソリンスタンドに行き、聞いて見た。
すると、知らないと言う。
出来たばかりの有名なテーマパークを知らないと言うのは変だなと思いながら、
しつこく聞いて見ると、チェンマイに有ると言う。
そこではたと自分の迂闊さに気付いた。
友人がスマホで見ると、やはりチェンマイに有った。
しかもそれはかなり辺鄙な所に有る。
しかも私の車はLPGで、燃料が残り少なくなって居た。
それもいい加減な自分の性格の至りだ。
LPGガススタンドは田舎には余り無いので、
更に遠くに足を伸ばす訳には行かず、
すごすごと帰るはめになった。
市内に帰ると温泉に行く元気も無く、
大人しく家で天ぷら素麺を食べて、
デパートに行って、彼の土産物(ドライ・タマリンド)を物色し、
また大人しく家で、彼はグリーンカレー、私は日本のカレーうどんを食べて、
今度はもう少し若いネェちゃんの居るタイマッサージ店に繰り出して、

1日の幕を閉じた。


ひのきランド(ネット画像)

マップ(中央の赤い点)


日本からの友人(其の2)

久し振りの日本からの友人との再会2日目。
昨日は車で20分のバンドゥー温泉に行って来た。
温泉の前にマッサージをやって貰った。
2時間300バーツ(約千円)。
10人くらいのマッサージ嬢、と言ってもオバさんだが、
全員マッサージ中で、10分くらい待つ事になった。
温泉併設のマッサージ場なので、流石に上手かった。
マッサージが終わり、さあ入ろうと思ったら、雨が土砂降りに降って来た。
温泉場までは駐車場からかなり歩いて行かなければならないので、
雨が止むまで、新しく出来た近くのBig-Cまで行って、待つ事となった。



バンドゥー温泉には2軒の温泉が有り、
滅多に行かない奥の方に行って来た。
そこは広い個室だが、洗い場が不便なので、
滅多に行かないのだ。
何しろ湯船の隣に排水溝が無いので、
そこで洗えば湯が溜まり、叱られる。
全く変な造りになって居る。
正にタイの面目躍如といったところだ。
客本位では無く、造り手本位となって居る。
日本の文化を知らずに造って居る。
しかも、湯と水の蛇口が有るのに、水の蛇口しか使えず、
そこから熱い湯が出て来る。
それが滅法熱い。
友人は丁度いいと言って居たが、私には熱過ぎた。
そこで、シャワーの水を湯船に差し込んで、
何とか入れる様になった。
湯の入れ替えは、自分でするシステムになって居る。
暫く行かない内に、ドアと廊下が綺麗になって居た。