チェンライの日々

タイ(チェンライ)在住9年です。日々の暮らしを綴ります。

久し振りの土曜ホコテン

昨日は久し振りに土曜ホコテンに行って来た。

昼に、妻が皿に18個ものたこ焼きを乗せてくれた。
たかがたこ焼きだが、過半数を制すると、腹にずしんと来た。
そして3分の2を制する為に、後3個食べた所で限界となった。
もう後はグルテンフリーにしなければ。


それで、腹一杯になったので、夕方まで昼寝をして居ると、妻が「散歩に行こう」と、声を掛けて来た。
意識は目覚めたのだが、何故か眠くて、何とか微かに返事をしたのだが、目が明か無かった。
浅い眠りの最中に呼ばれたせいなのか、中々目が明けられ無かったが、一日寝て居るのも体に悪いと思って必死で起きた。
服を着替えて、妻の所に行くと、妻は待ってましたと言う感じだった。


これでブログのネタ写真が撮れると言う気持ちも、後押しになって居たと思う。



タイ文字学習の解説(最終章)補足

最終章の補足だなんて、笑ってしまうが、大事な記号を忘れて居た。
短音記号の
 ็
これが子音の上に付くと短音になる。
例えば、
เ-็となると、「エー」では無く「エ」と発音する。
次に省略記号のฯとฯลฯ
นายก ฯ = นายก รัฐมนตรี 首相
・・ฯลฯ =・・等々
反復記号の

ทุก ๆ วัน =ทุก ทุก วัน 毎日毎日(毎々日)
黙音記号の
  ์ 
สัตว์(動物)のวは発音しない。


次に、慣例として省略する文字が有る。
คน(人)はโคนと発音するが、โは書かない。
โが省略される場合が多い。



次に、声調を規定する為に書かれて居るが、読まない文字が有る。
หนู(鼠)のนูは低子音で長母音だが、平声では無く、上声で発音し、หは発音しない。
本来、低声と上声の無い低子音の前に、高子音のหを付ける事によって、低子音でも五声の全ての声調が可能となる。


最後に、偶に使われるタイの数字を紹介して、終わりにしたい。
順に1から10まで。
๑、๒、๓、๔、๕、๖、๗、๘、๙、๑๐

昨日の昼食 キムチ焼飯

昨日の夕食 天ぷら

今日の朝食 蛤の澄ましぶっ掛けご飯と豚足


市場で大発見

昨日はとても嬉しい事が有った。
市場でカボチャのドライフルーツと言うか何と言うか、野菜なので何と言うか分からないが、兎に角、市場で売って居たと言う事が素晴らしい。
昨日も妻が隣県のパヤオから帰ら無かったので、仕方無く、女中さんと市場に行った。
そしたら、今まで市場では見た事が無かったカボチャのドライフルーツを、お婆ちゃんが売って居たのだ。
それも一袋10バーツ(約33円)。
この量で10バーツはメチャ安い。
デパートで50バーツ(約165円)位はするだろう。
そもそも、市場で売って無いのがおかしい。
こう言うものこそ、市場で売られるべきだ。
だって、他の乾燥山椒とかの手間暇掛けた干しものが、市場では安く売られて居るからだ。
以前、家でドライフルーツを作ろうと思ってやったが、大変な手間が掛かった。
そのあげくに失敗した。
このカボチャのドライフルーツがどれ位手間暇掛って居るかは知らないが、これと同じ量の生のカボチャはどれ位の量になるのだろうか。
それを僅かな量で、その同等の栄養分と植物繊維が摂れるのは、実に効率的で、私の様に直ぐ腹一杯になる人間にとっては、実に有り難い事だ。
日本だったら一体幾ら位になるのだろうか。


ついでに買ったドーナツの写真も。これも10バーツ。


妻が今日帰って来たので、早速染髪して貰った。
最近特に老け込んだので、顔写真をお見せ出来無いのは残念だが、かと言って後頭部だけと言うのも、ブログには何なので割愛した。

タイ文字学習の解説(最終章)

前回で終わりだと思って居たが、大事な事を忘れて居た。
筆順だ。
別に正しく書かなくても書ければいいのだが、折角文字を覚えるのだから、正しい筆順で覚えて置くのがいいだろう。
後で矯正しようとしても、一旦誤って覚えてしまえば、直すのは手間取るだろう。


※大変なミスプリが見つかった。
下の表ののっけから、つまりกこの筆順が間違って居る。

1の矢印は↓では無く↑が正解です。
著者に代わって深くお詫び申し上げます。(-.-;)

ついでに、前回掲載した母音表は師匠が作成されたものだが、私には以前紹介した「日タイ実用辞典」ボイスby岡滋訓の巻末に載って居る母音表を使用されたので、掲載して置きます。


久し振りの温泉

昨日も妻が隣県のパヤオに行ってしまった。
1-2週間に一度くらい行って居る職場で、パーティーが有るとの事。
つまらないので、また女中さんと近くの温泉に行って来た。
昨日は行くのが少し早かったせいか、珍しく空いて居た。
料金は一人一部屋で50バーツ(約165円)。
二人で100バーツ(約330円)。
二人一部屋なら、一人30バーツ(約100円)だが、そう言う訳には行かない。
妻ならそう言う訳に行くが、生憎妻は此の温泉が嫌いだ。
狭くて窓も無いし、それに壁も汚くて、まるでトイレの様な個室だ。
でも家から一番近くて、車で20分程で行けるので、私は我慢出来る。
我慢出来ると言うより、タイに居て、こんな近くて温泉に行けるのを有り難いと思って居る。
京都でも一番近いスーパー銭湯には3-40分掛かった。
タイにもスーパー銭湯が有ればどんなにいいかと思うが、タイ人は人前で素っ裸になら無い文化だから無理な話だ。
唯、バンコクには銭湯が有るらしい。
どんなものか、一度見てみたいものだ。
と言うより、もしバンコクが住める様な街なら、その近くに住みたい位のものだが…。
だがバンコクは、物価も高いし、空気も悪いし、暑くて、とても住めた都では無い。
第一、妻の実家が此のチェンライに有るから、そもそも論外なのだが。
実家と言っても、もう両親は居ないが、姉が住んで居る。
それよりも何よりも、このチェンライは、気候も良いし、車で5分と経たない内に田園風景が広がる、タイで一番住み易い所だと思って居る。
インフラもそれなりに整って居る。
歩いて5分の所に、大型スーパーとデパートが有り、車で20分の所に空港が有る。
最近は日に10本位の便が有るが、最近は乗る機会も無い。
最近は滅多に県外に出る事も無く、まるで老荘の世界だ。
いやいや、老荘の世界と言うのは言い過ぎで、村?からはしょっちゅう出て居る。
話が直ぐ脱線するが、兎に角気軽に温泉に行けて、つくづくラッキーだと思って居る。
それでも時々京都を懐かしく思い出す。
京都は桜も一杯在って、あの暑さ寒ささえ無ければ…。
そして物価ももっと安ければ…。
なんていつも此の結論に辿り着いてしまう。
今は兎に角この温泉を満喫して、幸せな日々を味わって居る。


昨日の朝食 八丁味噌ぶっ掛けご飯と茶碗蒸し

昨日の昼食 キムチ焼飯

昨日の夕食 豚カツ