チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで16年。日々の暮らしを綴ります。

日本での結婚式

彼女は来日間も無くて日本語が分からないから結婚式はもう少し後にしようと思って居たのだが、兄が早い方が良いと言うので、それなら彼女が30に成る前日の6月28日にしようと思った。
来日は5月の連休明けだった。
司会を昔からの飲み友達の3人に頼んだ。
すると組合の支部長が支部婚にする(笑)と言って、組合幹部を動員した。
お陰で司会も含めて組合活動家対親族と言う変な構図に成った。
支部長の歌など今まで聴いた事も無かったが、祝辞の際に「6月の花嫁は幸せに成ると言う」歌を歌ってくれた。
それで結局、妻は日本語が全く分からない状態で皆さんの祝辞を頂戴する事に。
祝辞を述べる方は皆さん片言のタイ語で「スクサン・ワン・ウィー・ワー(お目出度う)」と。
生バンド演奏をバックに、披露宴は華やかに幕を閉じた。
ところで、甥のお嫁さんがNHKのど自慢の北海道チャンピオンで、びっくりするほど歌の上手い事。
美空ひばりの「愛燦燦」。
今も懐かしく、時々ビデオテープを見て聴いて居る。
彼女には母の米寿の祝いの時にも「川の流れのように」を歌って貰った。
その時には兄は既に居なかった。
人生とは儚いものだ。
喜びも有れば、悲しみも有る。




今日の朝食



さて、今夜は冷奴。
いつも美味しい料理をありがとう。