チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで16年。日々の暮らしを綴ります。

残された人生をどう生きるか(6)

扇風機を点けて朝寝したら少し風邪気味。
しかし暑いのでエアコンを点けたら余計にオカシく成った。
重い体を引きずって喫茶店に行き、いつものメロンスムージーを食べると目が覚めた。
やっぱりいつもの喫茶店が落ち着く。
何も言わないで座って居ると、「いつものメロンスムージーね」と。
スマホを見ると1時半だった。
やっぱり此処に来ないとブログが書けない。
BGMを聴いて居ると穏やかな時間が過ぎて行く。
ワクチンがけしからんだとか、政府がけしからんだとか、そう言う事はさて置いて全て受け入れて生きるのが良いと言う人が居る。
そう言う悪だくみをする人も居るが、そう言う人も居ると言う認識をして置けば良いのではと。
何だか肩の力が抜けて楽に成る。
東大名誉教授。元救急医療センター長。矢作直樹。
救命医で在りながら「人は死なない」と。
何度も自身が臨死体験をしたそうな。
もう1人。
酷い政府なので日本が滅ぶのではとばかり考えて居ると良く無い。
日本人はもっと強い民族だと。
日本はマッカーサーまで独立を保った唯一の民族だと。
予備校講師、茂木誠。
私が信奉する著名な2人。
他にも多くの好きな人が居る。
桜井よしこ。
以前は名前を聞くだけでゾッとした。
変われば変わるものだ。
今はすっかり保守思想に成った。
高校生の時は体育会系だった。
大学の時は共産党の先生のゼミを受けた。
マルクスやエンゲルス、その他色んな哲学者や心理学者、宗教家の本を読んだ。
府庁時代は共産党員として活動した。
府民の幸せ無くして自治体労働者の働き甲斐は無いと言う方針で率先して組合活動をした。
今は退職して「心身脱落」。
素直な気持ちに成れる。
座右の銘は「真理は批判を恐れない」。
これからどう生きようが勝手だが、もう少し肩の力を抜いて、今までの執着心も捨てようと思う。
正義に執着し過ぎ。
いや、真理に執着し過ぎかも。
これからはゆったり生きよう。
もう思い詰めないで生きよう。
喫茶店でゆったり過ごし、プールでまったり。
じゃあ何を書くか。
それが問題だ。



水掛け祭りの日が近づいて居る。
今年もプールで過ごすか。
去年もプールで過ごした。
寿命がまだ1年有った。
有り難い。
何時死ぬか分からない。
いや、「何時死ねるか分からない」だと。
矢作さんに依ると、死後は極楽らしい。
何故、宇宙は有るのか。
宇宙は永遠なのか。
今またビッグバン説が揺らいで居る。
若しかしたら死後分かるかも知れない。
霊は繋がってるそうだ。
本当なら嬉しい。
兄や姉達に会えるだろう。
決して私を責めたりはしないだろう。
兄や姉達の優しい笑顔が目に浮かぶ。



さて、今日も喫茶店の後はプール。
珍しく人が多かった。
やはり此処一番の暑さのせいだろう。
PM2.5真っ盛りなのにムーっと暑い。
5時半に切り上げた帰り道、陽が赤かった。



団地のブーゲンビリア


今日は温めにして置こうと思った露天風呂もメチャ熱かった。
水道が温いのだ。


今日の朝食


さて、今夜は白菜煮&サバ缶。
いつも美味しい料理をありがとう。