チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで16年。日々の暮らしを綴ります。

露天風呂の庭に霧雨の噴霧器

ソンクラン(水掛け祭り)が終わり、何だか気が抜けた様な感じ。
いつもの喫茶店もお休みかと思ったが念の為行って見た。
すると開いて居た。
お気に入りの喫茶店がいつもの様に在ると言う事が実に有り難い。



そして、ふと思った。
いつも当然の様に出て来るご飯が本当はどれほど有り難い事かと言う事を。
今日もメニュー表を見て「今日は冷うどん」と言った。
いや見ずとも妻が勝手に見てくれる。
でも挨拶代わりにせめて私から言って感謝の念を示すのだ。
妻もソンクランが終わって脱力感の様だ。
昨日は隣県のパヤオから友人一家が来てご機嫌だった。
嬉しい事に露天風呂の庭に霧雨の噴霧器を付けて貰った。
これで一々水遣りをしなくても良く成った。
風呂に入ってる間、スイッチを入れるだけ。
サボテン系だから大量の水では無く、葉っぱに吹き付けるのが良いのだ。
雨季の季節は不要だが、流石に乾季は枯れて来る。
うっかり今まで放置して来たが、気付いてからは風呂に入る度に水遣りをして居た。
だが玄関の20鉢ほどは気付くのが遅く、枯らせてしまった。
一鉢50バーツ(≒200円)もしたのだ。
お手伝いさんが居た頃は彼女が水遣りをして居た。
地植えなら大丈夫だったのだが…。
いやいや、今まで随分花を枯らせてしまった。
家の周りに植えたバラ。
ハイビスカス。
その他数え切れない程の花木。
今はクチナシやキンモクセイなどが残って居る。
そう言えば朝顔やオシロイ花の種を露天風呂の庭に植えよう。
水遣りも楽に成った。



霧雨噴霧器


ところで昨夜は激しい雷雨が有った。
今は乾季真っ盛りだが、もう雨季が始まるのだろうか。
何でもパヤオの方は雨が無かったと。

いつもとは逆だ。
いつもはパヤオは降ってもチェンライは降らない。
と言うか我が家の在る市内は降らない。
どうも天気がバラバラの様子。
バンコクは暑いだとか雨が降っただとか。
大陸の割に一様で無い。
山合いと平地で違うのは当然なのだが…。
さて雨季が早いのは大歓迎。
涼しく成る。
プールに行けないのは残念だが…。
いや去年も雨季の7月に行って居た。
雨季はいつ頃からだったのだろう。


団地に売りに来たアイスキャンデー


さて、今日はホテルのプールに行くのを止めて水風呂に入って見る事にした。
こんな時ぐらい試しても良いだろう。
と言うことで、いざ入って見ると心臓マヒに成りそうな位冷たかった。
夏は水道管が熱く成ってヌルイと思ったのだが…。
ところが予想に反して冷たかったので慌てて湯を入れた。
肌温より少し低い目が気持ち良い。
上がると扇風機が心地良かった。
尤もシャワーは湯だったが…。
いつもより心地良い。
当分これからは水風呂で行こう。


今日の朝食


さて、今夜は冷うどん。
いつも美味しい料理をありがとう。