チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

友人の帰国後(其の4)

友人の帰国後、あっと言う間に一週間が過ぎた。
よく考えて見ると、友人が来て居る間は余り雨も降らず、
曇り空の日が多かったので、エアコンも殆ど点けなかったが、
彼の帰国後、暑くなったので、久し振りにエアコンを点けた。
時間が経っても中々冷えないので、変だなと思って居たが、
どうやら故障してる様子だ。
もう、10年近く経って居るので、故障しても仕方無いと思い、
隣の家の使って無いエアコンを持って来て取り付けて貰った。
一台につき1,500バーツ(約5,000円)。
もう一台も壊れて居たので、ついでにやって貰って、
ガス充填代も合わせて、計3,500バーツ(約11,500円)。
ところが、付けて貰った所が前と違って居て、通路が狭くなった。
私も昼寝をして居たので迂闊だったが、
メーカーが違うのでコードの長さが違って居たのだと。
まさか違う場所に付けるとは思っても見なかった。
妻は起きて居たが、彼女も私が言うまで気が付かなかった。
流石タイの工事だ。
もう取り付けは終わって居るので、今更やり直して貰うのも馬鹿らしい。
日本では有り得ないが、これがタイ。
日本なら同じ場所にならないがどうしますかの一言位は有るはずだ。
彼女の話では、普通タイ人は何も聞かずにやるとの事。
久々に「後の祭り」を味わった。


もう一件。
今度は彼女の車のバッテリーが上がった。
もう、10年近く経って居るので、壊れても仕方無い。
と言うか前回いつ交換したか覚えて無い。
もう5時近くになって居るので、彼女をせかして近くのバッテリー屋に走らせた。
2, 100バーツ(約7, 000円)。


この日は、5,600バーツ(約18, 500円)の大出費となった。


翌日は、またまた近くの団地のプールに出掛けた。
その日は珍しく、二人の男性が居た。
途中で彼らは居なくなり、また、貸切状態となった。
2時間ほどぷかぷかと浸かったり泳いだりして居ると、
子連れが入って来たので切り上げた。
携帯を見ると5時近くになって居た。
またまたタイの贅沢を味わう一日で幕を閉じた。



味噌汁と茶碗蒸しの朝食


天ぷらと素麺の夕食


友人の帰国後(其の3)

友人の帰国時に頭のふらつきが始まったが、胃腸の方は可也良くなり、
普段の生活に戻ると、時折友人の事を思い出す。
今回はプールや温泉、そして、ビルマの国境の町や隣県のパヤオに行くなど、
連日何らかのアクションで、結構充実して居たなあと思い返したりして居たが、
彼とのメールのやりとりを見て、また懐かしさが込み上げて来た。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
差出人: ××××
送信日時: 2018年7月11日 9:30
宛先: ××××
件名: Re: タイ訪問
帰国そうそう長旅の疲れを癒す間も無く大変ですね。
お疲れが出ません様に。
私の方は、あれから胃腸を壊し、胃薬で何とか治まりましたが、
同時にふらつきも生じ、原因が、血圧のせいなのか、未だ突き止められません。
いつもの薬を飲んでも、また直ぐ上昇したりして、
中々低位で安定しません。安定してふらつきが治れば血圧が原因とはっきりするのですが…。
まあそれまではバイクも自重して家に居ます。
治ればプールに行きたいですね。
来年のお越しをお待ちして居ります。
________________________________________
差出人: ××××
送信日時: 2018年7月10日 21:02
宛先: ××××
件名: Re: タイ訪問
関空到着後、MKのシャトルバスで自宅へ。
帰宅は0:30ごろ、なんだかんだで娘と会話があって、寝たのが2時過ぎでした。
それでも朝7時には起床。朝から室温が32度!
娘の出勤を見届け、洗濯や荷物の片付けしてたら、友人から電話があって用件をこなし、少し昼寝。
夕食の買い出し後、祇園のバイトに出勤。9時過ぎに帰宅して、多少の時差ボケやルーティン行動の微妙なズレを感じている次第です。
ともあれ長期にお世話になり、ありがとうございました。
ヌアンや友人の皆様にもよろしくお伝えください。
それではまた。
iPadから送信
2018/06/29 2:59、×××× のメッセージ:
重たい荷物ご苦労様でした。
バンコクは暑いですか。
チェンライは雨季に入ってとても涼しくなりました。
今日は晴れ間も多かったですが、
結構涼しかったです。
________________________________________
差出人: ××××
送信日時: 2018年6月28日 22:09
宛先: ××××
件名: Re: タイ訪問
こんばんは。
先ほどドンムアン空港着。ただいま近くの安ホステルに投宿しております。
明日のエアアジアFD3209便で、チェンライ12:45着の予定です。
お土産で結構重い!
よろしくお願いします。
iPadから送信



来訪初日のナイトバザール


火曜ホコテン



友人の帰国後(其の2)

友人が帰国して4日後、頭のふらつきは依然として治らないが、
胃腸の方は殆ど良くなり、食欲も以前と同じ位に戻った。
頭のふらつきは多分三半規管の不調のせいだと思うので、
回復には相当時間が掛かると思った。
医者に行っても多分調べ上げた結果、原因不明、若しくはメニエル位と診断されて、
処方される薬も効かないと思われる。
そもそもこう言う症状は、自己免疫力の低下が原因だから、
十分な栄養と休息、そして、適度の運動などの適切な健康管理が何よりだ。
それでそれ以降は、十分な栄養補給とバイクのポタリングで過ごした。
と言っても、無性にインスタントラーメンが食べたくなったので、
インスタントラーメンだけの日も有ったが、それ以降は栄養バランスに努めた。


焼きそば

豚骨


ポタリング(5日後)


鮭トロ


(6日後)

アボガド


友人の帰国後

友人が帰国した翌日、頭のふらつきが戻らないままぼんやり過ごした。
前日は嘔吐もして、胃腸も重いまま、昼は豆腐煮、夜は鶏粥を食べた。
胃薬も飲んだが、効能などは調べる気力も無く、只前に近所の日本人が教えてくれて、
妻と市場に買いに行ったものだと言う事は、頭の中にぼんやり記憶して居た。
頭のふらつきは其の侭だったが、胃腸は時と共に回復して居る様な気はして居た。



そして、翌日は、ずっと寝て居るのも血圧に良く無いと思い、
団地のプールに浸かって居る方が、胃腸の為にも良いと思い出掛けた。
ずっと寝て居ると逆流性食道炎になる様な気もしたからだ。
その日も貸し切りだった。
プールに入るまでは独りぽっちなので何だか落ち着かなかったが、
暫くするとそんな気持ちも忘れて、プール周辺の環境の心地良さと貸し切り状態に、
まるで別世界の様な気分がして、これからは毎日でも来たいと思った。



その日の朝は親子丼。
昼は狐うどんを作って貰った。
ふらつきは治らなかったが、胃腸は回復して行く様な気がした。



その次の日もプールに出掛けたら、その日は何故か子供で満員だったので、慌てて引き返し、
以前、在住の友人がもう少し水温が低くて水が綺麗なプールが別の団地に有ると言って居たので行って見た。
門のガードマンに泳ぎに来たと言うと、「今年は閉鎖して居る。オープンして居るプールが別の団地に有る」と言う。
そこは家から一番近くて、昔行ったが少し貧弱なプールだ。
まあ40バーツ(約130円)だし、仕方が無いので行って見た。
行くと管理人が暇そうにテレビを見て居た。
水に浸かって見ると、底が見えない。
濁って居ると言う事だろう。
このプールは奥の方が深くなって居る。
2メートルとか2.5メートルとかの表示が有る。
まあ、縦25メートル位だから溺れ無いだろう。
奥まで泳いで、また戻って来た。
透明で無いので顔を浸ける気はしない。
まあ、誰も居ないので、横向けにあっち行ったりこっち行ったりして時間を潰した。
空がとても綺麗だ。
飛行機がほぼ真上を飛んで行った。



プールに出掛ける前に鶏粥の昼食を摂り、夜はおでんを喰った。
その日も何と言う事も無く一日が過ぎた。
ふらつきは直らないままだった。



友人の帰国

日本から友人が来て11日目。
いよいよ帰国の日となった。
朝9時10分チェンライ発の為、彼は7時半には家を出たいと言って居たので、
妻は早くから朝食の準備をして、料理が出来たと声を掛けられたが、
私はとても眠かったので起きられ無かった。
友人だけ食べたので、何の料理かも分からない。
何とか起きようと思ったのだが、只眠いだけでは無く、頭がふらついた。
多分睡眠不足のせいだろうとは思ったが、異常に頭がふらつく。
唯、空港までは近いので、何が何でも起きて、彼を送らなければと思い、
ふらつきながらも、起き上がって彼を空港まで送った。
妻も一緒に送った。
空港では意外に朝早くから混んで居て、
建物への入り口から列が出来て居た。
私は車から降りられ無かったが、妻が彼と共に荷物を車から出して、
車の中から彼を見送った。
頭はふらつきながらも、何とか運転は出来た。
空港までは車で10分ほど。
彼を見送った後は、寂しさも有りながら、肩の荷も下りたと言うほっとした気もして居た。
妻が空港近くのMAKRO(卸しスーパー)に寄りたいと言うので、
頭はフラフラするが、彼女もほっとして、気持ちを切り替えたい様だったので、
彼女の言うままMAKROに行った。
MAKROで買い物をして居ると、何だか私もいつもの生活に戻った様だった。


朝食の鶏粥


昼食は前日の残りの春雨


夕食は鮭の刺身と葱トロ