チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで14年。日々の暮らしを綴ります。

中々はかどら無いタイ文字学習

タイ文字学習を再開してから6日経って居る。
グンと進んだのは初日だけだった。
次の日からは復習をしてから進めるので、其の復習に時間が掛かり、中々進ま無くなった。
それでも、其の復習さえ済めば、以前の様に5日毎の師の訪問を待つ事無く、直ちに新しい文字に進むので、ブランク(怠ける日)は無くなった。
唯、やり終えた文字の復習は、やればやる程増えるので、当然の事ながら、進み具合は遅くなる。
覚えたと思って居た文字を復習して見ると、結構間違うからだ。
でも其れをしなくては意味が無い。
時間が経てば経つほど、思い出すのに時間が掛かり、即思い出せる様にならなければ、脳の記憶回路に定着しないからだ。
つまり24時間毎に記憶を呼び覚まさなければならない。
大学受験の頃は、1日100個の英単語を楽に覚えられたのに…。
やはり脳の電気回路は弱くなって居ると言う事だ。
まあ、しかし、其の時培った勉強のノウハウは覚えて居るから、他の同世代の人よりかは覚えるスピードは早いはずだ。
まあ、そう言う自己満足をバネにして、日々邁進して居る。
復習の問題は別にして、1日20個は今でも楽勝だ。
気力さえ持続出来れば、30個だって40個だって出来るはずだ。

こう言うのを「取らぬ狸の皮算用」と言うのだろう。
現に気力が続か無い。
いや、1日20個と言うのは言い過ぎで、二日目以降は、復習の時間で気力を使い果たし、新しい文字を1日10個進めるのも容易では無い。
まあ、しかし、子音文字は完成に近づいて居るので、明日からは、いよいよ声調記号に取り掛かれるはずだ。
復習が順調に進みさえすれば…。


昨日の朝食 鶏粥と茶碗蒸し

昨日の昼食 すき焼

昨日の夕食 コロッケ&ハンバーグ


10日ぶりのバンドゥー温泉

昨日も妻は帰って来なかったので、バンドゥー温泉に行って来た。
女中さんも体調が優れないと言うので一人で行って来た。
途中、前に見掛けた自動販売機が何を売って居るのか気になったので、寄って見た。
チョコポッキーとか、ポテトチップスとか、後は飲み物。
それから、インスタント・ラーメンとか、コンドーム。
それと、生理用品や洗剤まで売って居た。

温泉は相変わらず混んで居て、丁度一室だけ空いて居た。
肩の痛みは快方に向かって居るが、冷やすのは良く無いと思ったので、水風呂は一回だけ入った。
6室有る中で多分初めて入った部屋だと思う。
此処にも貼り紙がして在った。

携帯を見てみると、未だ30分しか経って居なかった。
一人で来ると、何故か時間が経つのが遅かった。
「やっぱり、タイに来て正解だったんだろうか」などと、何時もの様に自問自答して時間を潰した。


中々はかどら無いタイ文字学習


二日前に行ったチェンライ遷都記念祭の写真(つづき)


チェンライ遷都記念祭(つづき)

一昨日行った遷都記念祭の写真のつづき

(写真明日につづく)

チェンライ遷都記念祭

昨日は女中さんを連れてチェンライ遷都記念祭に行って来た。
また妻が仕事だと言ってパヤオに行ってしまったのだ。


ランナー王朝のメンライ王が、チェンライに都を開いたそうだ。
今は軍用機専用となって居る旧空港で、毎年祭りが行われて居る。
行って見ると凄い人だかり。
バイクで行って良かった。
車なら会場に着くまでかなり時間が掛かっただろう。
唯、駐車料に10バーツ(約33円)取られた。
ヘェ~バイクにも駐車料取るのかと思った。
それならそこら辺に停めて置けば良かったが後の祭り。
たかが10バーツでやめるとは恥ずかしくて言え無かった。

それで会場に入って行くと、人混みで歩くのも大変だったが、ブログの為に一生懸命写真を撮った。
匂いも色んな匂いが入り混じって、何の匂いか分からなかったが、むせるような匂いだった。

結局、写真を撮るのに精一杯で、何も買わなかった。
中には食べて見たい物も有ったのだが、写真で我慢した。
いつもながらの引っ込み思案な性格が発揮された。

(写真明日につづく)

チェンライの整形外科

昨日は整形外科に行って来た。
半年程前に左腕が何と無く上がりにくいなあと思って居た。
その時はそれ程気にしてなかったのだが、その後背中にも手が回りにくくなって、以前は左手より右手の方が回りにくかったのに、変だなあと思って居た。
そして段々意識しだして、何か肩の関節が悪いのだろうか、などと思い始めた。
それで軟骨が悪いのなら、豚足のコラーゲンを食べればいいのでは無いかと、妻に豚足料理を頼んだりした。
しかし、段々と痛みも感じるようになり、最初の頃は動かした時だけ痛かったものが、じっとして居る時も痛むようになって来たので、いよいよ病院にでも行かなければと思ったのだが、どうも整形の医者は信用出来無い。
前に病院に行った時、とんちんかんな事を言われた。
大体日本でも、整形に関しては、病院より接骨医に行く。
タイにも接骨医があればなあと思って居たのだが…。
それで益々痛みが強くなって来て居た。
そんな時、在住の日本人宅に久し振りに行ってそんな話などをして居ると、それなら自分が行った医院がいいと言うので、翌日早速行って見た。
6時に医者が来るが、5時半に受付を済ませて於けば4-5番目位には診て貰えると言われたので、5時半に行ったら、1時間掛かると言われたので、丁度土曜ホコテンを近くでやって居たので、散歩に出掛けた。
30分程して戻って待って居たが一向に呼ばれ無い。
1時間程経ってから、「未だ医者が来ない」などと事務員が言って居る。
他にもお客さんが一杯居るのに、皆辛抱強いなあと思いながら待って居た。
そうして居ると、受付の所に医者のような人が顔を見せた。
何だ来てるじゃないか。
これならもう直ぐだと安心した。
すると、何故か私より後に来た人がどんどん診察室に入って行く。
妻に「順番を抜かされて居るんじゃないか」と言ったが、取り合わない。
むしろ私に対して不満そうな顔をして居る。
それから、かなり待って、もう我慢の限界だと思ったら、「後、一人ですよ」と事務員が妻に言った。
私の表情を読み取って居たのか。
或いは、妻の表情を読み取って居たのか。
それは分からない。
まあ兎に角、胸を撫で下した。
さて、いよいよ診察。
頭の良さそうな医者だった。
症状を話すと、直ぐ理解したと言う感じで、原因やら対策やらをべらべら妻に喋って居た。
私も何と無く分かるような気がしたが、はっきりとは分からない。
そして、肩に注射を打つと言う。
おいおい注射かよ。
私は注射が大の苦手で、前にも歯を抜く時の麻酔の注射が気絶する程痛かった。
目を右手で覆いながら構えて居ると、僅かな痛みだけで終わった。
日本人は随分情け無いなあと思われただろうが、そんな事は構わない。
兎に角痛くさえ無ければいいのだ。
そして直ぐに、直ったかと聞いて来る。
随分せっかちな医者だなあと思ったが、まあそう言われれば、少しましになったような気もしたので、少し良くなったと答えた。
多分痛み止めだろうが、何でそんなに早く結果を知りたがるのか不思議でもあった。
客が一杯居てあせって居るのだろう位に思って居た。
まあ、痛みが治る方向での結果だったので、目出たし目出たしだった。
多分痛み止めだから、肩だけでは無く、体全体に薬の影響があるのかなあと思って居たが、不思議な事に肩だけ痛みが和らぎ、脇の下の腕の痛みは余り変わらなかったので、局部に効いて居ると言う事だ。
飲み薬も飲んでの翌朝の結果だから、中々良い傾向だと思った。
早速友達に報告しなければ…。


タイ文字学習