チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

伐採後の庭木の其の後(つづき)

市役所に処分を依頼して居た庭木の処分車が、やっと来た。
何の事は無い、いつものゴミ収集車だ。
これなら全部積めるだろうと思った。
荷台の長さが5-6メートルは有る。
安心して居ると、いつの間にか居なくなり、未だ庭木が残って居る。
それでも3分の2以上は片付いたので、多少はやれやれとホッとした。
頼んで置いたのは、1トン車で600バーツ(約2千円)の車。
もう既に払って在る。
まあ、これ位の量なら、無料の車でも持って行ってくれるはずと、
妻も安堵して居る。
市役所に頼みに行ってから、1カ月だ。
このゴミ収集車は、チェンライに一台しか無い様に思う。
以前、随分遠い所で見掛けた。
日本なら区毎に数台は有った。
焼却はして無い様に思う。
焼却炉は見た事が無い。
埋立地も見た事が無い。
ゴミ収集車で働いて居るのはビルマ人だ。
以前、お手伝いさんと喋って居た。
今や3Kはビルマ人の仕事になって居る。
大型の道路工事や建築工事は、殆どビルマ人の仕事になって居る。


そうそう、以前、お手伝いさんの友人を家に送って行くと、
ホコテンの通りのとある商店だった。
其処で働いて居るのだが、何と店の主人もビルマ人だった。
家族も含めて、他にも大勢のビルマ人が居た。
ご主人が私に高い酒を勧めてくれた。
緑ラベルのジョニーウォーカーだった。
私は遠慮して、ジョニ赤だけ頂いた。



残った庭木





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