チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

盛り付けと配膳

お手伝いさんが里帰りした翌日の今日は、妻はいつもより、腕によりを掛けて、力が入って居る様に見える。
いや、ササッと作るから、実際はそうで無いのかも知れない。
唯、何々が食べたいと言うと、「何処に有るか分からん」と言うので、
自分で探さなければならない。
何しろ、5台の冷蔵庫の内、私のおかずは4台の冷凍庫に眠って居る。
だから、なるべく探さなくても良い食事を考えた。
それで、朝はパンが食べたいと言った。
ホットサンドにバターとチーズを挟んで、レタスとトマトと目玉焼きが食べたいと言った。
飲み物は、お手伝いさんが作ってくれたコーヒーに牛乳を混ぜて、コーヒー牛乳にした。
レタスは無かったので、サニーレタスになった。
昼は、保管場所を知って居るグリーンカレーにした。
中に入れる麺(カノムチーン)は、買い物の帰りに買った。
そう、今日は、在庫の無くなったイカと鮭の刺身を買いに行った。
例によって、鮭は冷凍の丸一匹を卸しスーパーのMAKROで、
冷凍のアオリイカは、輸入食品店で買った。
夜は、すき焼が食べたかったのだが、見つからなかったので、偶々見つかった豚カツにした。
すき焼は、もう在庫が無いのかも知れない。
それで、昼のサニーレタスはイマイチだったので、トマトと大根下ろしとアスパラを頼んだ。
それで、アスパラは、いつも5本喰ってると思って5本頼んだら、それとトマト四切れだけで腹一杯になってしまった。
ビールを飲みながら食べたからだ。

豚カツと折角擦ってくれた大根下ろしも、全部は食べられなかった。
それとトマトも。


妻はアッと言う間に配膳してくれる。
3分と掛からない。
お手伝いさんは5分から10分掛かる。
切るのが早いのだろうか。
盛り付けも手が早い。
盛り付けもお手伝いさんとは一味違う。

唯、てんこ盛りが好きな様で、アスパラもてんこ盛り。
お陰で下になったアスパラにマヨネーズが掛からない。




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