チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

平々凡々の日々

もう、過ぎ去った日々は戻って来ないのだ。
これから只平々凡々と過ごすのは、人生を無駄に過ごす事になるのか。
何もしないのは無意味なのか。
何もしなければ勿体無いのか。
のんびり暮らす事は人生を浪費する事なのか。
何か充実した事をしなければ損なのか。
死ぬ時には、精一杯生きたと後悔しない様に生きたい。
生きたと言う大きな実感を持って死にたい。
それは只いたずらに平々凡々と過ごして居ては得られ無いのか。
只がむしゃらに生きればいいのか。
そうでは無いだろう。
平々凡々と暮らして居たって、それが幸せならいいではないか。
父は「太く短く」生きた人だった。
私は「細く長く」でもいい。
無機物に返る前に、
只長く有機物で居るだけの事でも、
若しかしたら大きな意味が有るのかも知れない。


(お気に入りの市場にて)


ところで、今日はとうとう21度になった。
確か冬は12月からのはずだったが、
去年の記録を見てみると、11月25日に21度になって居る。
去年より22日早く冬になって居る。
その前に10月31日に21度の記録が有るが、
その後の11月の18日と20日には32度を記録して居る。
今年はそんな事はないだろう。
今年の冬は寒いとの気象庁の予測だ。


昨日の昼食。天ぷら素麺。(もうぼちぼち素麺は止めて置こう)


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