チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

目の充血

昔の日本人会の会報に、「老化は“メ、ハ、ラマ”の順に来るんだ…(中略)。
メは顕示欲、ハは食欲、ラマは**欲に繋がる…」と言うのが有って、
私は、メは目の事だと勘違いして覚えてしまって居て、
とうとう私も老化の一歩が来たかと思って居たのだが、
会報を読み直して見ると、顕示欲だった。
それなら未だ未だ大丈夫と言う事になるが、
目の方が最近、と言っても、もう二ヶ月近くなると思うが、
四六時中、赤く充血して居て、
最初は寝不足か結膜炎か或いは花粉症かと思い、古い目薬を点して居たが、
一向に治らないので、
友人から古いのはダメだよと言われ、薬局で貰ったのを半月ほど点して居た。
薬局では、三日点して治らなかったら、医者に行きなさいと言われて居たので、
今日とうとう病院に行って来た。
市内には三つの大きな病院が有るが、
一つは公立の安くて時間が掛かる病院。
もう一つは私立のキリスト系の病院で、公立よりは高いが、時間は公立ほどは掛からない。
もう一つも私立で、其処はメチャクチャ早くて、とっても高い。
以前、キリスト系の病院に耳の病気で診て貰ったが、
イマイチだったので、高い病院に行った。
案の定、一人待っただけで、直ぐ診て貰った。
簡単な視力検査と、眼底検査と、眼圧検査をやって貰って、
診断結果は、目の乾きだと。
もう歳だから、多少は仕方無いネと。
妻がパソコンの見過ぎだと報告した。
「さもあらん、気を付けなさい。」
結果、1,500バーツ(約5, 200円)掛かった。
やっぱり安い方にしとけば良かったと思ったが、
高い病院は新装開店してから未だ行った事が無かったので、
これも経験と思い、半分納得して帰った。
広々とした空間に、客は少なく、看護婦も十分配置されて居る。
公立の病院は、混雑して居て、病気を貰いそうな所だ。
このコンクリート代と客の少なさ、それから看護婦の多さなら、
これ位は取らなければやって行けないだろうと納得した。
病気をうつされ無いだけましだ。
きっとその料金だろう。


帰ってネットを見て居て思い出した。
そうだ、飛蚊症(虫が飛ぶように見える)だったのだ。
これを言うのを忘れて居た。
いや、その方が良かったかも。
また別の検査をして貰ったら、料金がハネ上がったかも。
もう、歳なんだから、多少は仕方無い。
そう言えば、何だか治った様な気もする。
金が掛かると思えばシャンとするのかな?



今日の朝食。雑煮。


今日の昼食。天ぷら蕎麦。


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