チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

鍵の始末


我が家には鍵が一杯有る。
母屋と離れと隣のゲストハウス。
タイに来た当初、我が家は6人家族だった。
私と妻と私の母と義母と義姉と姪。
母屋だけでは狭いので、離れを造った。
それでも来客用の寝室が無かったので、隣家を買った。
それで当初は妻が鍵を管理して居たので、鍵の名札は無かった。
私と母の寝室は、私が鍵に名札を付けて置いた。
その後、他の部屋の鍵の名札も作ったが、全てでは無かった。
何年もして、鍵箱の中の鍵はどれがどれか分からなくなった。
中には名札に何も書いて無いのも有った。

それでも特段問題は無かった。
殆ど使わないからだ。
ところが最近、客室のドアが閉まってしまった。
慌ててそれらしき鍵を持って開けに行ったが開かない。
他の鍵を探して居ると、お手伝いさんが「開いたよ~」と言った。
へぇ~、何でかなあ。
さっき試した鍵で開いて居たのかあ。
或いは最初から掛かって無かったのか、訳が分からない。
さっき試した鍵でやって見たが、やはり開かない。
これでは遺憾と思い、全ての鍵に名札を付けようと思った。
その前に、鍵箱では取り出し難いので、全部釘にぶら下げようと思った。
ところが全部を釘にぶら下げる様なスペースが無い。
そこで思い付いた。
大きな板に釘を打ってぶら下げようと。
そして、百均(タイでは20バーツ(約66円))に探しに行った。
それで作ったのが下の写真。
ドアの裏に貼った。



プラスチックの板にフックを貼った。
プラスチックの板は25バーツ。
フックは6個入り10バーツを12枚。
両面テープは6本で20バーツ。
〆て165バーツ(約545円)。
取り敢えず全部掛けて見た。
名札が無いのが半分以上有る。
名札も百均に買いに行った。

12枚入り20バーツを4枚買った。
何て安いんだろう。
ただでさえ物価の安いタイで、百均で揃えれば、もうタダ同然。
これだけの物を日本で揃えれば、一体幾ら掛かるだろう。
問題は、どれが何処の鍵かだ。




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