チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

暖かさが救い

日本は最高気温がいよいよ14度、12度の世界に突入した。
タイ・チェンライは午前7時が23度。
10時が25度。
清々しい空気が窓から入って来るが、部屋は暖かい。
チェンマイ領事館に行く仕事も終え、脱力感と暖かさでぼーっとしながら、
横になってテレビを見て居る。
今晩はロイカトーンと言うタイの灯篭祭りが有り、
妻は料理作りに駆り出され、隣県のパヤオの友人宅に行ってるので、
私一人何する事も無く、ぼーっとして居る。
お手伝いさんは、窓の外で車を洗って居る。
犬も妻が居ないのでつまらなさそうに庭で寝て居る。
只この暖かさだけが、タイで独りで居る寂しさを和らげてくれる唯一の救いだ。
頭がぼーっとして来るので、思考がぼーっとして居るだけの話だ。
おまけにラーメンを喰ったので腹ポンポン。
昼に天ぷら素麺を喰うので、インスタントラーメンを喰う暇が無いので朝喰った。
これからは朝インスタントラーメンを喰う事にしよう。
冷蔵庫の中が中々減らないのだ。
これで少しは減らせる。
そんなたわいも無い事を考えて、今日も一日が過ぎて行く。



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