チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

在留証明書の受領

昨日は、年金を継続して貰う為に提出する現況届に添付する在留証明書を貰う為、
隣県のチェンマイに在る領事館に行って来た。
通常、交付は申請日の翌日なのだが、他県の者には当日交付と言う便宜が図られて居る様だ。
しかも申請は午前、交付は午後なのに、以前は、午後に申請と同時に交付をして貰った。
それには前日にメールで全ての画像を送って置いて、当日原本の提出をするのだが、
今回は少なくとも午前中の11時半までには申請に来て下さいとの事だった。
申請後午後開始時刻の1時半に行けば、今公印の押印中だから暫くお待ち下さいとの事だった。

それから間も無く20分ほどしてから貰った。
元公務員の私には其の流れが手に取る様に分かる。
係長も大変だと思った。
午前中に担当が作成したものを、午後一番に点検しなければならない。
若し4-5人分も有れば大変だろう。
ところが昼から交付待ちの人数は二人だった。
いつもチェンマイ領事館は空いて居るのだ。
だからと言って、チェンマイの職員は決して暇では無い。
法人保護とか他に仕事は山ほど有るはずだ。
職員数は不足して居ると思って居る。
けれども私の現役時代よりはましでは無いかと思って居る。
何しろ30種類以上の仕事を同時に抱えて居た。
庁舎管理に美術工芸資料の貸し出し、職員の健康管理、組合業務。
いや組合業務は余分だが、当時私は職場の書記長として、要求書の作成をして、
その中の庁舎管理に関する事は、結果として私が仕事として対応する事になる。
要求書の原案を作成をして、皆で討議をして、それを取り纏めるのが書記長の任務だ。
そして団体交渉も当然先頭に立つ事になる。
当局者側には私の上司も座って居る。
「△□君。君も大変なものが有るネ」と皮肉とも冗談とも取れる事を言われた事が有る。
話がいつもの様に脱線して恐縮だが、
兎に角、元公務員の私には領事館の職員の仕事の流れや気持もよく分かると言う事だ。
まあ、兎に角、いつもの様に無事在留証明書を貰って帰途に就いた。


行きの途中、朝早く出なければならないので、妻がおむすびを作ってくれた。
右手にハンドル、左手にお茶を持ったので、彼女に口に放り込んで貰った。
丁度私の一口サイズぎりぎりの大きさだった。
彼女の口には無理。
それを7個?喰って腹ポンポン。
彼女は4個食べた。
お陰でチェンマイに着いても腹ポンポン。
15バーツ(50円)の棒アイスを食べて、35バーツ(120円)の涼菓を半分こした。
帰りは流石に腹が減って来たのか、彼女は市場でつくね20バーツ(70円)を買った。
それを見て私も腹が減って来たので、残りのおむすび4個を食べた。
結局チェンマイでは何も欲しい物が無かったので、今までで最高のケチケチ旅行となった。
いや倹約旅行。
おまけに年金の為の在留証明はタダときている。
ガソリン代はLPGなので、往復350バーツ(約1,200円)


(必要書類)
在留証明願。現況届。年金証書。パスポート。タイの運転免許証(住居確認用)。


デパート内の水槽


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