チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

豚の串焼き

今朝はとても涼しい。
近所で焼いて居る豚の串焼きの匂いが、庭の寒い位の涼しい風と共に、
窓の外に置かれた扇風機から送られて来る。
昔はよく食べて居た。
最近はその甘さがしつこいので余り食べなくなった。
直近に食べたのは半年前位だろうか。
匂いを嗅ぐと食べたくなる衝動に駆られる。
以前は5本食べて居たが、その甘さがしつこいので今では3本が限度だ。
それと餅米を一緒に食べる。
栄養が偏るのもあって遠ざかって居たが、野菜を一緒に食べればいいのだ。
1本5バーツ(約17円)。
餅米も5バーツ分買う。
寝巻きを着替えるのが面倒だが、これを朝のローテーションに加えるのもいい。
味噌汁と共に食べて見よう。
今日は友人のビザ取りに、
国境の町メーサイに妻と共に出掛ける。
ベランダに出ると26度だった。
もうすっかり秋の気候。
いや冬の気候かも知れない。
歳のせいか秋も冬も分からなくなって来た。


外に出ると匂いの元はいつものおばさんの店では無く、鶏の唐揚げを売って居る屋台だった。
皿に入って居た。(一皿20バーツ)
串焼き4本分だ。


帰ってからお手伝いさんに餅米が入ってませんよと言われた。
やっぱり相当認知症が進んで居る。
そして、一口食べて気が付いた。
これは串焼きではなく、唐揚げだ!
そう言えば「ムー・トォー」(・唐揚げ)と言って居た。
唯、餅米を忘れて良かった。
唐揚げは結構硬くて顎がだるい。
そして、野菜を頼むのも忘れて良かった。
ボリュームが有るので、漬物も食べられ無かった。
半分残した。
10バーツ分だ。
「塞翁が馬」とでも言って置こう。


よく考えると、タイの冬は日本の秋だ。
日本の風土とタイの気候がごっちゃになって、認知症が進む傾向にある。


食べ終わって温度計を見ると、26.5度だった。
妻も今日は寒いと言って居る。



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