チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで14年。日々の暮らしを綴ります。

診断、その後


よくよく考えて見ると、昼間でも無意識の内に深呼吸をして居る。
詰まり、以前から少しは肺に水が溜まって居たと言う訳だ。
「肺水腫」と言う言葉は、私もネットで調べたが出て来なかった。
日本の友人がコメントで教えてくれた。
彼は以前周りでそう言う経験があったのか、
或いは私の為にネットで調べてくれたのか、
或いは日本で検索する方が検索し易いのか。
以前、外国で検索すると何らかのバイアスが掛かって、
日本ほどは検索し難いと聞いた事が在る。
私は前二者だと思いたいが、何れにしても友人のコメントに感謝したい。
彼の来タイの折に感謝の言葉を述べて、この間の事を話したりしたいものだ。
実はずっと以前、幾ら息をしてもしんどかった時が有って、
降圧剤を飲んで改善した事が在る。
心臓肥大のせいか、高血圧のせいか、心臓に問題が有ると言う事だ。
今回、妻の言うには「貴方はお父さんも心臓が悪いし、貴方も心臓が悪い」
「肝臓ももっと悪いし、医者の言う様に塩辛い物は食べないでね」と。
父は高3の時に他界したし、妻は面識が無いので、
多分、私が「父は心筋梗塞だった」と言ったのを覚えて居るのだろう。
妻の愛情を感じた。
いつものノロケ話しに成ってしまったが、
母は96まで生きて心臓は丈夫だったが、父の遺伝子を受け継いでしまった。
母より一つ年下で、同じく日本人会に在籍されて居た方が居られたが、
90まで生きられれば恐らく人生を達観されて居たのではと思ってしまう。
そんな歳まで生きれば、細かい事には拘らず、もう怖い物無しだったのではと。
だが、日本人会に会費値上げの動議が出され、
彼は若し値上げされれば辞めると言われたが、
声の大きい人達に依って可決されてしまい、彼は退会されてしまった。
今から思うと、よくそんな歳でそんな拘りが持てたものだと。
それに依って彼は在住の人と交流も絶たれ、その後は孤独な人生を歩まれた。
三井の副頭取までされた方が、まさか会費が惜しかったとは思われない。
彼は日本人会に或る種の警告を発したかったのだと思う。
敷居を高くするなと。
彼は99歳と11カ月で人生を閉じられた。
私もそれ位の気概を持って閉じたいものだ。
いや、90に成って達観したいものだが、
私の人生は案外早く終わるのかも知れない。
そんな事を風呂に入って、タイの空を眺めながら考えて居た。


今日も取り留めの無い話に成ってしまった。


明日のお食事会の準備。



診断の結果に依っては中止にしようかと思って居た。
鰻が切れてたのでMAKROスーパーまで買いに。



妻が隣り町のウィアンチャイの肉屋で買って来た豚足。
いつも買うMAKROスーパーのは脛まで在って脂が多いと。

脛から下はコラーゲンばかりギッシリ詰まって居ると。



今日の朝食(カレー餅)


さて、今夜はグリーンカレー。
いつも美味しい料理をありがとう。



今日はこんなYOUTUBEを見て居た。



田中英道「出雲にやって来たユダヤ人系の人々」日本国史学会 連続講義 令和4年9月10日 日本経済大学(2022/09/10)