チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで14年。日々の暮らしを綴ります。

認知症対策


今日は喫茶店に行くと黄色い服の人達が店を占領して居た。
ご主人に会議ですかと訊いたら、「ノー」と。
一席だけ空いて居たが、まさか其の間に割って座る訳にも行かず、
カウンター横の窓際席に座った。
後ろの方から「どうぞ座って下さい」と言う声が聞こえた様な気がしたが無視。
暫くすると会議は終わり、黄色い服の人が近寄って来て「日本人ですか」と。
「イエス」
「私達はイミグレ警察です」と。
タイではイミグレは警察の管轄なのだ。
「パスポートはお持ちですか」
「家に在ります」
「電話番号は在りますか」
てっきり尋問かと思って、スマホを指して「これです」と。
チェンライのイミグレの方角を指して、「あそこで働いて居られるのですか」
「いえ、外回りです」
「あゝ、家宅捜査ですね」
「ええ、そうです」
「何も問題は在りませんよ」と言って帰って行った。
通りで座り方の態度がデカイと思った。
あれでは他の客が入り辛いだろうに。
暫くすると窓際の席に陽が差して来たので、いつもの席に移動した。
奥さんが手伝ってくれた。
その後、ご主人の両親がやって来た。
挨拶を聞いて居ると、どうやら旦那の親の様だ。
お母さんは店の周りの掃除をして帰って行った。
どちらかと言うと奥さんと顔が似てたので、てっきり奥さんの両親だと思って居た。
が、帰り際に奥さんが「さようなら」と言ったが、旦那は何も言わなかった。
あれっ。若しかして逆だったかな。
でも、あの「サワディー・カー」は他人行儀に聞こえた。
まさか訊く訳にも行くまい。



ところで、話が長く成ったが、今日の本題は認知症。
近所の在住の人が訪ねて来た。
久し振りだ。
何でも、認知症対策として会話をしたいと。
独身なので、普段、余り人と会話をしない。
しかもコロナでタイ人と会話する機会も減ったと。
久し振りなので二時間喋った。
二時間も喋ると色んな事に話題が及ぶ。
楽しい二時間だった。
これで認知症対策に成っただろうか。
彼は帰り際に鞄を忘れた。
もっと会話をしなければ…。


昨日の夜食


今日の朝食(日清の味噌ラーメン)


さて、今夜は朝食メニュー。
いつも美味しい料理をありがとう。



今日はこんなYOUTUBEを見て居た。



【ぼくらの国会・第402回】ニュースの尻尾「防衛費増額をなきものにする財務省の陰謀」