チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

チェンライの日常

 女中さんが戻った。大晦日からミャンマーとの国境の町、メーサイの親戚の家に遊びに行っていたのだ。これでやっと日常の状態に戻った。難しい料理や凝った盛り付け以外は全て女中さんにやって貰っているので、妻に頼むのは何かと気を使うのだ。地位は妻→私→女中さんの順になっている。指揮・命令系統もそうなっている。妻の尻の下に轢かれて居るのが一番楽なのだ。妻に甘えて暮らしている。妻に看取られて死にたいと思っている。どういう老後になるだろうか。母は私に看取られて96で亡くなった。最後は認知症になったが、65年間一粒種の私と暮らしてきっといい人生だったんではないかと思っている。腹違いの兄や姉は居たが、母は私と一緒に暮らして、きっと満足だったんではないかと思っている。私には子供が無いが、妻さえ居れば満足だ。ずっと傍に居て欲しい。犬のように纏わり付いて暮らして行く。時々粗大ゴミ扱いされても…。

 今日も穏やかな天気だ。何故か寒さも和らいでいる。10時の温度は23度。

今日の朝食 鶏粥と鯖カレー


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