チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

昨夜の映画鑑賞


志村喬主演、黒澤明監督の東宝映画(1952年)「生きる」
(あらすじ)
市民課長を務める主人公は判子を押すだけの無気力な日々を送っていた。
ある日、胃癌に罹って居る事を知り、無断欠勤をして夜の街をさまよう。
翌日、転職しようとしていた部下と偶然出会う。
若い彼女の奔放な生き方と其の生命力に惹かれる。
「まだ出来る事が有る」と気づき、市役所に復帰する。
復帰後、頭の固い役所の幹部らを相手に粘り強く働きかけ、
住民の要望だった公園を完成させる。
そして、雪の降る夜、完成した公園のブランコに揺られて息を引き取る。
通夜の翌日、市役所では、通夜の席で故人を称えて居た同僚
達が、
新しい課長の下、相変わらずの「お役所仕事」を続けて居る。
(感想)
自身が公務員だった事も有り、自らがお役所仕事に陥りがちな自身を戒め、官僚主義と闘って来た自分と重ね合わせて、とりわけ感慨深いものが有った。


一度見たと思って居たが、きちんとは見て居なかった。
危うく名作を見逃すところだった。



昨日の朝食。ウィンナー、アスパラ、赤出し。


昨日の昼食。天ぷら素麺。


昨日の夕食。鶏腿肉。



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