チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

一眼レフを持って、ポタリング。

昨日は6-7年前に買った一眼レフを持って、ポタリングに出掛けた。
何時買ったか覚えて無いので、ネットで見たらキヤノン EOS Kiss X5(7代目)は、

2011年の3月に発売されて居る。
そして、私が帰国したのは、2011年と2012年の春だから、その何れかだ。
買ってから殆ど使わなかった。
持ち運びに嵩張るからだ。
そんな事は分かって居るのに、帰国した時にしか買えないと思うと、
つい買ってしまったのだ。
それでブログを書く今になって、ふと思い付いた。
今までバカチョンで撮って居たが、一眼レフなら何か違うだろうと思った。
そして、昨日撮りに行ったが、家に帰ってびっくり。
全部ピンボケ。
実は昔、フイルムの一眼レフで、痛い経験が有るのだ。
京都で開いた大事な組合の全国集会で、カメラマンを任されて、
慣れない買いたての一眼レフで撮りまくったところ、
現像に回したら、全部ピンボケ。
私は青くなった。
書記長の困った顔が目に浮かんだ。
京都の面目丸潰れを思い悩んだが、私的に撮って居た人の写真を借りて、
何とか凌がれた。
流石書記長と思ったが、話はかなり脱線したが、またしても同じ失敗をした。
今度はデジタルだし、全自動で全てお任せだと思って居たが、
結果は全てピンボケ。
家に帰ってネットで調べて見ると、
AF・MF機能とか初めて聞く言葉だが、どうやら基本的な事らしい。
そして、まずAFにセットしてとか書いて有ったが、MFになって居た。
そして、試しに部屋の中で一眼レフとバカチョンで撮って比べて見た。
そしたら、何とバカチョンの方が綺麗に写る。
そして、一眼レフの方は妙に近くに見える。
ここで気が付いた。
ズームリングもお任せだと思って居たのだが、
これを回すと遠くに見えた。
何だ望遠になって居たのだ。
少なくともこれは自分で回して、ズームするかしないか決めなければならない。
こんな初歩的な事も気づかなかった。
他にも色々書いて有るが、まずはこれで再挑戦して見よう。
何しろ全てお任せだと思って居たのだが、これでは一眼レフを使う資格すら無い。
恐らく何でもかんでも妻と女中さんに甘えた生活をして居るので、
とてつも無く依頼心が増大して居る事の反映だろう。



一番ましなピンボケ写真。


バカチョンで撮ったカレーうどん。


一眼レフ。やっぱりバカチョンの方が綺麗。



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