チェンライの日々

タイ(チェンライ)在住9年です。日々の暮らしを綴ります。

何不自由無い年金生活(其の3)

何不自由無い年金生活の条件として、それは、単に経済的環境以外に、心地良い住環境かどうかと言う事が、大切な要素として在るのでは無いか。
幾ら経済的に安価な国であっても、暑くて堪らないとか、寒くて堪らないとか言う土地なら、何一つ不自由の無い生活とは言え無いだろう。
例えば、暑い国で、冷房をガンガン効かさなければならないなら、電気代が家計を圧迫すると言う事も在るかも知れない。
私事で恐縮だが、京都の夏は盆地で蒸暑く、真夏の電気代は、月3万だったと思う。
これはちょっと酷いが、何分暑がりだったので、全ての部屋をガンガン冷やして居た。
冬は冬で、寒がりだったので、これまた全ての部屋でガスストーブをガンガン炊いたので、ガス代が、月2万位掛かって居たと思う。
何しろ京都の冬は底冷えと言って、比叡下ろしの風が毎年襲って来たのだ。
そんな暑がりの私がタイに来て、一体どれ位の冷房代が掛かるのかと言うと、以前は電気代を気にせず点けて居たので、月3万と言うのが最高だった。
ところが、母が亡くなり、年金一馬力となってからは、ちょっと自重する様になって、今では、半分位になった。
でも他の在住の人が聞くと、びっくりする電気代だ。
他の人は5千円で、「メーターが壊れてるんじゃないか。ちょっと電気会社に文句を言いに行きたい」と言って居る。
そして「私は暑いのは平気だから、エアコンは点け無い」と言う人も結構居る。
私は安い物価の国だから、エアコン位少々贅沢したってと思って、余り我慢はしない。
と言うか暑がりだから出来無い。
何しろ脂肪肝なので、服を脱いでも脂肪を着て居るからだ。
唯、タイの真夏は四月で、暑い時期は其の前後。
観光旅行で来てた時は、年中暑い国だと思って居たが、他の月は意外と涼しく、住んでみないと分からないものだ。
つまり、真夏以外は、ずっと春か秋の気候で、此処チェンライは、気候の桃源郷だと思って居る。
其の真夏も京都の真夏より過ごし易い。
夜、蒸暑く無いからだ。
唯、冬の夜などはジャンバーを着ないとバイクに乗れない。
それ以外は年中半袖のTシャツで過ごして居る。
服代も掛からない。
唯、年中同じTシャツと言うのも面白く無いので、20着位は買った。
Gパンは2着を交代で履いて居る。
半パンも有るが、バイクでこけた時危ないので、半パンは夏だけにして居る。
タイでは流行が有るのか無いのか、よく分からないが、年も年だし、その点私は無頓着なので、服は毎年同じものを着て居る。
つまり、衣料費は日本と格段の差が在る。
唯、バンコクと田舎では差が在るかも知れない。
バンコクに住んで居たら、私も流行を追うかも知れない。


昨日の朝食 赤出しぶっ掛けご飯と茶碗蒸し

昨日の昼食 カレーうどん

昨日の夕食 豚カツ


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