チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

ビザ受領

昨日は友人のビザの受け取りに、妻と共に国境の町メーサイまで行って来た。
前回、一ヶ月の滞在許可延長を取得する際、
4, 000バーツ(約1万3千円)ほど払わされたと彼が言うので、
領収書を見せて貰ったら、1,900バーツと2, 000バーツの2枚が有った。
前者はビザ申請料。
後者は手数料となって居た。
恐らく、以前発行した滞在許可期間内でのビザの再発行手数料のなのだろう。
それ以外に罰金とか言う名の領収書の無い800バーツの支払いが有ったと言う。
つまり、それは国庫に入らない、法律の定めの無い支払いと言う事になる。
そして、領収書の有る2, 000バーツの手数料も、領収項目の欄が印字では無く、
手書きになって居た事からも、それがイレギュラーだった事を示して居る。
そもそも領収書の無い800バーツ自体が、本当に正当な支払いだったのか、
それらを合わせ考えると疑わしくなるが、
兎に角、3ヵ月の許可を貰い、その次に残りの9ヵ月を貰うと言う運びになったので、
取り敢えず安堵した。
考えて見ると、再入国許可を貰うのに1, 000バーツ要るから、
その分は損をした額から引いて考えると言う事も出来る。
唯、2回も遠いメーサイに行って、面倒な手続きもして居るので、
その1, 000バーツはほぼ帳消しだろう。
次回からの受け取りは、近くのチェンライ事務所でいいので、
何はともあれ、目出度し目出度し。
もう、再入国許可を貰うのを忘れ無いでネ。


帰りに寄ったメーサイの食堂「四季」


昨日の夕食。刺身とアスパラ。



チェンライ・パヤオ、ブログ人の集い

昨日は、日本ブログ村の人気ランキングでいつも順位を競って居る、
同じチェンライ在住の“チェンライ雑記帳”の迷人さんと、我が家で一緒に飲んで居ると、
隣県のパヤオに日本と行ったり来たりして居る“ねまき猫の「今日も元気だ!」”のねまき猫さんから、初めて電話が掛かって来た。
私はねまき猫さんとお会いするのは初めてなのだが、
迷人さんとねまき猫さんは旧知の仲だったので、
即、我が家に招待した。
お二人も久し振りの対面だったので、積もる話もはずみ、
長時間三人で楽しい一時を過ごす事となった。
今までの経験とか、チェンライの現況など中々話は尽きなかった。
ねまき猫さんは本拠地が隣県のパヤオなので中々お会い出来ないが、
チェンライに来られた際には、是非またお会いしたいものだ。
三人ともチェンライやパヤオなどを題材にしたブログを書いて居ると言う事も有り、
趣味趣向も共通して居る部分も多いので、

遠く離れた異国の地で、こうやって交わる事はとても意味有る事であり、
是非またこう言う機会が有ればと言う思いを胸に、
長時間の雑談会を終了した。


迷人さんはチェンライ市内で行なわれて居る「男の料理教室」に参加されて居て、
次回のお題は「おでん」と言う事だったので、その前に是非我が家のおでんを味見して貰おうと、

昨日はおでんを酒の摘みにした。


お手伝いさんの弟(其の2)

昨夜は何時に無く暑くて寝苦しかった。
窓の外からは冷たい空気が入って来るのに、
何故か蒸し暑くて、鼻の上には汗をかいて居た。
雨が降って直ぐ止んだので蒸し暑くなったのだろう。
暫く裸になって体温を低下させると、何とか眠りにつけた。
ベランダの温度計は27度だった様に思う。


ところで、昨日、お手伝いさんの弟の天井換気扇工事が無事終わったのだが、
蛍光灯から普通の電灯に変えて貰う2箇所の工事が終わらなかった。
と言うより、換気扇工事が終われば次に取り掛かって欲しいと言って置いたのに、
何故か隣に買った家との塀の扉の修理をして居た。
頼んでもいないのに、気になって放って置けなかったとの事。
家に帰ったら、修理と言うより、一から作り直して居たので、思わず笑ってしまった。
職人気質なのだ。
傷んで居るものは放って置けない。
お陰で電灯工事は、今日になってしまった。
多分今日やり遂げたら家に帰るだろう。
随分工事人任せのゆるゆるな関係だが、
大切な人だから、彼の気の済む様にして貰って居る。
彼が気持良く工事を終えて帰って貰うのが一番なのだ。
そしたらまた遠い所から来て貰えると言うものだ。
仕事は丁寧な為、若干遅いが、請負仕事でいい加減にされるより余程いい。
彼が居なくなるとまた寂しくなるのだろう。
用事が無くても来て欲しい気さえする。
お手伝いさんも弟と喋れて嬉しそうだ。



お手伝いさんの弟


今朝も涼しい風が窓から舞い込んで来る。
窓の外に設けた扇風機のお陰だ。
庭の新鮮な空気を感じながらベッドに寝て居ると幸せを感じる。
ベランダに出て温度計を見ると26度だった。
犬も起きる準備をして居る。
早く妻が起きないか待って居る様だ。
犬は彼女が庭の土の届く所に連れて出る事になって居る。


ところで、今日はお手伝いさんの弟の天井換気扇工事の最終日になるだろう。
四箇所の換気扇設置工事と、その他諸々の工事をして貰って、
換気扇代等も含めて、計7千バーツ(約2万3千円)。
日本では考えられない値段だ。
その秘密は工賃の安さによる。
彼に対する支払いは日当500バーツ(約1,650円)。
日本だと換気扇1台の交換の工賃が最低2-3万掛かるとネットに書いて有った。
今回して貰った工事は新規で、天井に穴を開けて貰って、配線も当然して貰った。
屋根裏の作業も必要になる。
それ以外にも、蛍光灯から普通の電灯への変換などの工事もして貰って居る。
おまけに配電盤の修理もして貰った。
これらまとめて日当500バーツだから日本では考えられない。
何でも出来る人なので、とても重宝して居る。
お手伝いさんの弟にこう言う人が居て良かった。
若し他のタイ人なら、こう言う訳には行かない。
一箇所につき幾らとなって、日本と同じだ。
唯、価格は格段に安いが…。
家も10年経つと色々修理が必要になって来るので、
まだまだして欲しい事は沢山有るのだが、彼も本来の仕事が有るので、長くは頼めない。
まあ、今回は四箇所の換気扇を付けて貰ったので良しとしよう。
これで部屋の空気も一層綺麗になって、私の寿命も伸びると言うものだ。


昨日の夕食(21:30)。すき焼。


夢の教訓

今日は雨も降らなかったので、最高気温は29度。
今7時現在は28度。
風呂上りに扇風機を浴びると涼しいが、風邪を引く気がしない。


ところで昨日はまるで寝る前に見た映画の続きの様な夢を見た。
何故か今でも覚えて居る。
条件設定や筋書きなどは映画とまるで違うのだが。
随所に映画の影響を受けて居る。
夢の内容はこうだ。
私は大学からサッカーを始めたので、余り上手く無いので、練習をサボりがちだった。
久し振りにクラブに行くと、何故か私がセンターフォワードに抜擢され、
不思議な事にとてもパスが上手になって居て、私のパスで皆が次々と得点して行く。
そして最後には私も得点して、大いに盛り上がった。
祝勝会はクラブボックスで行なわれた。
そして何故か石段の上に有る神社がクラブボックスになって居た。
酒宴では何故か美男子の後輩の選手が私に擦り寄って来たので、
肩を抱き寄せてやった。(私はホモでは有りません。)
宴が終わると何故か私は最後まで残って居た。
そして石段の下まで帰り掛けた時、赤い風呂敷に包んだ忘れ物をした事を思い出したので、
引き返そうとすると、何故か石段の下には横開きのシャッターが有った。
下を見ると転げ落ちそうな恐怖を抱きながら、必死でシャッターを開けて、
転げ落ちそうに急な石段をやっと登って行くと、
石段の一番上には何故か老婆が居て、しきりに何かを私にねだって来る。
何とか適当にあしらってクラブボックスで忘れ物を捜すが見つからない。
諦めて帰ろうとすると、乗って来た自転車が無い。
仕方が無くとぼとぼと歩いて帰るところで、夢の記憶は途切れる。
どうしてこんな夢を見たのか考えて見ると、
寝る前に見た映画の内容、歩いて帰るだとか、サッカーだとか、美男子だとか、
まるで寝る前に見た映画の影響をもろに反映して居る。
これからは、寝る前はハッピーエンドの映画を見なければならない。
四谷怪談などは以っての外だ。


今日の朝食。豚の串焼きとポテトサラダと味噌汁。


今日の昼食。天ぷら素麺。