チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

友人の帰国

日本から友人が来て11日目。
いよいよ帰国の日となった。
朝9時10分チェンライ発の為、彼は7時半には家を出たいと言って居たので、
妻は早くから朝食の準備をして、料理が出来たと声を掛けられたが、
私はとても眠かったので起きられ無かった。
友人だけ食べたので、何の料理かも分からない。
何とか起きようと思ったのだが、只眠いだけでは無く、頭がふらついた。
多分睡眠不足のせいだろうとは思ったが、異常に頭がふらつく。
唯、空港までは近いので、何が何でも起きて、彼を送らなければと思い、
ふらつきながらも、起き上がって彼を空港まで送った。
妻も一緒に送った。
空港では意外に朝早くから混んで居て、
建物への入り口から列が出来て居た。
私は車から降りられ無かったが、妻が彼と共に荷物を車から出して、
車の中から彼を見送った。
頭はふらつきながらも、何とか運転は出来た。
空港までは車で10分ほど。
彼を見送った後は、寂しさも有りながら、肩の荷も下りたと言うほっとした気もして居た。
妻が空港近くのMAKRO(卸しスーパー)に寄りたいと言うので、
頭はフラフラするが、彼女もほっとして、気持ちを切り替えたい様だったので、
彼女の言うままMAKROに行った。
MAKROで買い物をして居ると、何だか私もいつもの生活に戻った様だった。


朝食の鶏粥


昼食は前日の残りの春雨


夕食は鮭の刺身と葱トロ




日本からの友人(其の10)

日本から友人が来て10日目。
朝食は何だかよ
く分からない野菜炒めと目玉焼き。
朝食後は、友人が土産用のドライフルーツを買いたいと言うので、
それならメーサイが安いと妻が言うので、
またまたメーサイに行った。
それなら5日前に買っとけば良かったと思ったが、後の祭り。
妻に逆らうとろくな事は無いので、大人しく従った。
メーサイは我が家から車で1時間以上掛かるが、
私も事前に友人の土産の事も考えて置く事をぬかって居た。
メーサイに着くと、友人はマンゴーのドライフルーツを大量に仕入れて、
大層喜んで居た。
翌日は帰国かと思うと、これが精一杯の私の労いなのだ。
彼が喜んでくれる事が、私にとっては一番の大切な事なのだ。
明日の朝は早いと言うので、準備万端、荷造りを終えて、彼は早めに寝た。
私は何故か中々寝付け無かった。


朝食


昼食のグリーンカレー


夕食の春雨サラダと魚フライ


妻の作った魚フライの方が、パヤオのレストランで食べたものより美味しいと言って居た。
是が最後の晩餐なのだなあと、彼は感慨深げだった。

日本からの友人(其の9)

日本から友人が来て9日目。
朝食は芽キャベツ炒めと豚肉炒めと茶碗蒸し。
朝食後は、昨年も行った隣県のパヤオの妻の友達の家に出掛けた。
友人がそこで食べた虫が旨いと言って居たからだ。
約100キロの道を1時間ほどで辿り着いた。
私は腰が痛いから妻が運転した。
妻は私より飛ばし屋だから、安全運転でお願いした。
着いたら早速虫の料理。
冷凍保存してあった。
後は辛い味噌と混ぜた生の豚肉料理。
そして、訳の分からない草。
私は食べられ無いから、焼き豚と刺身と餅米を食べた。
草も幾つかは食べられた。
食後の腹ごなしに、バイクでツーリングをした。
山の中に入って行くと、公園の看板が有り、
行き止まりになって居た。
友人は妻達と一緒に夕方まで飲んで居た。
6時から湖畔で露店が有ると言うので、皆で出掛けた。
少し歩いた後はレストランで食事。
夜もとっぷり暮れて、湖畔には涼しい海風も吹いて居た。







日本からの友人(其の8)

日本から友人が来て8日目。
朝食にトムヤムクンを食った後、再び近くの団地のプールに出掛けた。
その日も貸切状態。
使用料は70バーツ(約230円)。
緑に囲まれた閑静な住宅街の中に有り、山も望める。
今まで独りで来るのは躊躇して居たが、
友人が帰ってからも一人で来ようと思った。
こんないい所を利用しないのは勿体無い。
真夏が過ぎても十分泳げる。
タイ人はシーズンが過ぎたと思って居るのだろう。
まるで利用者が無い。
管理人と掃除の人だけが居る。
利用してあげないと勿体無い。
植木職人も何人かで剪定して居た。
帰ってか
ら、昼食は赤い汁のうどんが出て来たので、「是は血か?」と聞いたら、
「違う」と言うので安心して食べたが、訳が分からん味だった。
不味くは無い。
夜は貝柱と芽キャベツ。
妻は「日本では芽キャベツは食べない」と言って居た。
ネットで「芽キャベツ」と引いて見たら全然違って居た。
キャベツの芯の方だと言って居た。




日本からの友人(其の7)

日本から友人が来て6日後。
再び家から30分の山の中に有る温泉に行った。
その日も温水プールに手を浸けて見るととても暖かかったので、温泉代わりに入った。
温度は37.4℃となって居た。
まるで露天風呂の様な感じでとても心地良かった。
温泉卵と得体の知れ無いソーセージを食べた。
温泉卵は旨かった。



再び帰路途中の市場に寄り、マンゴーとお気に入りのお菓子とヤクルトを買った。
ヤクルトは市場でしか売って無い。
スーパーには別メーカーしか無い。



知り合いの日本人とも久し振りに出会った。
彼は足腰が弱いので、奥さんが買い物をして居る間、椅子に座って待って居た。



朝食はオジヤとスープ。


夕食は手羽先とサラダ。