チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

月曜ホコテン(つづき)

月曜ホコテンの写真のつづきです。



今朝は4時頃に目が開いて、ブログを打って居たら、外から串焼き豚の匂いがして来た。
まだ外は真っ暗だ。
こんなに早くから道端で売り始めるのか。
最近では7時頃にならないと夜が明けない。
この人達の苦労は私の現役時以上だ。
私の人生はぬるま湯だったのかも…。



月曜ホコテン

チェンライでは車で15分の隣町(空港が有る)を併せて、
一週間の内、四日間(土・日・月・火)ホコテンが有る。
月曜は空き地の原っぱで行なわれるので、ホコテンとは言えないが、
私は纏めてホコテンと呼んで居る。
昨日は其の月曜の夜店が隣町で有った。
火曜も隣町で有る。
月曜の夜店は原っぱで行なわれるので、足場が悪い。
そのせいか並んで居る物も安物が多い。
前から欲しかった白のジャンバーを買った。
古着なので50バーツ(約170円)。
これで夜のバイクのポタリングも少し安全になった。
黒っぽいジャンバーは夜は見え難い。
結構厚手だから寒さも防げるだろう。
と言っても、もうぼちぼち寒くて乗る気がしなくなる。
まあ、50バーツだからタダ同然だ。
新品だったら200バーツ位するだろう。
20バーツ均一の店も有ったので、つい衝動買いをしてしまった。
帰りにMAKRO(卸しスーパー)に寄った。
此処も11時まで開いて居るのでとても便利だ。
セロリーや蛤を買った。
セロリーは500グラムが26バーツ(約90円)。
蛤は1キロが47バーツ(約162円)。
レシートを見ると8時40分となって居る。
夜は空いてるので買い易い。
夜のホコテンも涼しくて気持ちが良い。
家に帰れば25度だった。
風呂に入ったら漸く腹が減って来たので、晩飯を喰った。
一日中朝寝、昼寝をしてるから、運動不足なのだ。
ホコテンと風呂が唯一の運動だ。
飯を喰い終わると11時近くになって居た。


20バーツ均一

セロリー


正月は雑煮

妻の姪の旦那が中華系の人で、先日、餅を貰った。
貰った餅は、日本の餅とほぼ同じ様な餅で、それも一杯貰った。
中華系の人達は、日本と同じ様に、正月用に餅を飾るのだろうか。
バナナの葉で包んだ鏡餅の様な丸い餅だった。
妻は早速それを切り餅にして、暫く乾燥させた後、冷凍保管した。
これで年末に雑煮を作ってくれるらしい。
そう言えば最近雑煮を喰って無かった。
前は年中食べて居たのだが、他のメニューが一杯有るので、
冷凍庫が満杯になって居たのだ。
それでも正月にはやはり雑煮を食べたいので、狭い冷凍庫に無理やり押し込んで貰おう。
酢豚も作って欲しかったが、暫く我慢しよう。
何しろ、我が家では、鍋一杯に作って冷凍保管するしきたりになって居る。
もうこれ以上5台の冷蔵庫には入らない。
早く冷凍専用庫を買いたいが、冬の今それを言い出す勇気は無い。
これ以上、妻のご機嫌を損ねたく無いからだ。
以前暑い時期に言った事が有るが、「何処に置くの!」と叱られた。
広い家だから、置けない事も無いのだが…(。_。)



スイカと柿の話

或る人のブログで、スイカが日本で2千円と書かれて居た。
エッと思ってネットを見てみると、何と3千円、4千円と言うのが有って、
驚いた事に1万円と言うのを見て、口があんぐりと開いてしまって閉まらない。
1万円と言うと、昔、ドリアンが日本のデパートで1万円で売られて居て、
タイでは600円位だったのに、日本に来るとこうなるのかと思って居たのだが、
何と今時、スイカが1万円で売られて居るとは…。
タイでは普通、市場で300円位で売られて居るし、しかも甘い。
日本の物価は一体どうなって居るんだろう。
未だ大根1本100円と言うのは分かる。
でもスイカが1万円と言うのは、おかし過ぎる。
昔はそんなにしなかつたはずだ。
私が子供の頃は、100円位では無かっただろうか。
1万円もすれば一体誰が買うのか。
いや2千円でも誰も買わないだろうと思うのは私だけなのか。
私なら千円でも買わない。
いつも六つ切を2-30バーツ(約70~100円)で買って居る。
余りに驚いたのでスイカの話が長くなってしまったが、
元々書こうと思って居たのは、柿の話。
ここ最近タイでも普通に市場で見掛ける様になった。
日本でも秋の物だから、丁度タイの今が日本の秋の気候なのかも知れない。
アカ族が作って居るらしい。
味も殆ど変わらない。
1キロが35バーツ位(約120円)。
日本と同じ様に、暫く置いておくと、熟してとても甘くなる。
目下、私の大好物だ。
益々太る一方だが、アルコールの解毒作用が有ると言うので、
それに免じて許して居る。(誰が…)