チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

日本からの友人(其の10)

日本から友人が来て10日目。
朝食は何だかよ
く分からない野菜炒めと目玉焼き。
朝食後は、友人が土産用のドライフルーツを買いたいと言うので、
それならメーサイが安いと妻が言うので、
またまたメーサイに行った。
それなら5日前に買っとけば良かったのにと思ったが、後の祭り。
妻に逆らうとろくな事は無いので、大人しく従った。
メーサイは我が家から車で1時間以上掛かるが、
私も事前に友人の土産の事も考えて置く事をぬかって居た。
メーサイに着くと、友人はマンゴーのドライフルーツを大量に仕入れて、
大層喜んで居た。
翌日は帰国かと思うと、これが精一杯の私の労いなのだ。
彼が喜んでくれる事が、私にとっては一番の大切な事なのだ。
明日の朝は早いと言うので、準備万端、荷造りを終えて、彼は早めに寝た。
私は何故か中々寝付け無かった。


朝食


昼食のグリーンカレー


夕食の春雨サラダと魚フライ


妻の作った魚フライの方が、パヤオのレストランで食べたものより美味しいと言って居た。
是が最後の晩餐なのだなあと、彼は感慨深げだった。

日本からの友人(其の9)

日本から友人が来て9日目。
朝食は芽キャベツ炒めと豚肉炒めと茶碗蒸し。
朝食後は、昨年も行った隣県のパヤオの妻の友達の家に出掛けた。
友人がそこで食べた虫が旨いと言って居たからだ。
約100キロの道を1時間ほどで辿り着いた。
私は腰が痛いから妻が運転した。
妻は私より飛ばし屋だから、安全運転でお願いした。
着いたら早速虫の料理。
冷凍保存してあった。
後は辛い味噌と混ぜた生の豚肉料理。
そして、訳の分からない草。
私は食べられ無いから、焼き豚と刺身と餅米を食べた。
草も幾つかは食べられた。
食後の腹ごなしに、バイクでツーリングをした。
山の中に入って行くと、公園の看板が有り、
行き止まりになって居た。
友人は妻達と一緒に夕方まで飲んで居た。
6時から湖畔で露店が有ると言うので、皆で出掛けた。
少し歩いた後はレストランで食事。
夜もとっぷり暮れて、湖畔には涼しい海風も吹いて居た。







日本からの友人(其の8)

日本から友人が来て8日目。
朝食にトムヤムクンを食った後、再び近くの団地のプールに出掛けた。
その日も貸切状態。
使用料は70バーツ(約230円)。
緑に囲まれた閑静な住宅街の中に有り、山も望める。
今まで独りで来るのは躊躇して居たが、
友人が帰ってからも一人で来ようと思った。
こんないい所を利用しないのは勿体無い。
真夏が過ぎても十分泳げる。
タイ人はシーズンが過ぎたと思って居るのだろう。
まるで利用者が無い。
管理人と掃除の人だけが居る。
利用してあげないと勿体無い。
植木職人も何人かで剪定して居た。
帰ってか
ら、昼食は赤い汁のうどんが出て来たので、「是は血か?」と聞いたら、
「違う」と言うので安心して食べたが、訳が分からん味だった。
不味くは無い。
夜は貝柱と芽キャベツ。
妻は「日本では芽キャベツは食べない」と言って居た。
ネットで「芽キャベツ」と引いて見たら全然違って居た。
キャベツの芯の方だと言って居た。




日本からの友人(其の7)

日本から友人が来て6日後。
再び家から30分の山の中に有る温泉に行った。
その日も温水プールに手を浸けて見るととても暖かかったので、温泉代わりに入った。
温度は37.4℃となって居た。
まるで露天風呂の様な感じでとても心地良かった。
温泉卵と得体の知れ無いソーセージを食べた。
温泉卵は旨かった。



再び帰路途中の市場に寄り、マンゴーとお気に入りのお菓子とヤクルトを買った。
ヤクルトは市場でしか売って無い。
スーパーには別メーカーしか無い。



知り合いの日本人とも久し振りに出会った。
彼は足腰が弱いので、奥さんが買い物をして居る間、椅子に座って待って居た。



朝食はオジヤとスープ。


夕食は手羽先とサラダ。



日本からの友人(其の6)

日本から友人が来て5日後。
朝食には前日のタイスキの出汁でオジヤ。
これが中々旨かった。



彼は妻と一緒に朝市に出掛けて、ヤモリの大きいトッケイと言うオモチャを買って来た。
どうやら日本への土産にするらしい。
私はトッケイが怖い。
夜になると出て来る。
「トッケイ、トッケイ。」と鳴く。

蛇に噛み付いて居るユーチューブも見た。
互角の戦いだった。
それが家に居る。



命がけで蛇に締め付けられた仲間を救うヤモリ 友達はこうであるべき.mp4


昼は果物を喰って、昼からはホテルのプールに行った。
前は100バーツ(約330円)だったのに、200バーツに値上がりして居た。
まあ、団地のプールよりは良かった。
水も綺麗だし、川沿いなのでロケーションも良い。
スウェーデン人が来て居た。
友人は英語でワールドカップの事を喋り掛けて居た。
へェー、英語が喋れるんだと感心した。
夕食は八宝菜に揚げた中華麺を混ぜた様なカオソイと言う妻の手作り。



あっと言う間に1日が終わった。