チェンライの日々

タイ(チェンライ)在住9年です。日々の暮らしを綴ります。

仔犬のアルバム

2010年2月4日、我が家で生まれた仔犬の物語。


生後1カ月経ちました。


『ママとお遊び』


「手を噛まないで!」


「はい」


「おぎゃあ!?」


「もう一回」


「お預け」


「イヒヒ」


「おねだり」


「何だ?」


「どれどれ」


「降りられるかな?」


「降りました!」


「ヨイしょっと!」


「えヘヘ」


「見てる?」


「ああ疲れた」


「やれやれ」




今年のソンクラン(其の4)

昨日も在住の友人からプールのお誘いが有った。
一人で水掛け合戦には行き辛いので、渡りに船だった。
曇空だったが、一昨日よりは若干陽も照ったりしたので、多少の日光浴感は有った。
昨日も貸し切り状態だった。
唯、殆ど曇空だったので、上がると寒いので、殆ど水の中に浸かって居た。


家に帰る途中も、行く途中も殆ど人影を見ないので、
皆お寺に行ってるのかとも思ったが、若者の姿も無いので、
これは若しかしたら、軍の命令で水掛けが中止になったのかと思われる位の静けさだった。
それで、ちょっと心配になって、いつものホコテンに行って見たら、
そこだけは、いつものソンクランだった。
若者の狂乱に私の心も騒いだが、何分独りなので、どうする事も出来無かった。
それで、一生懸命写真を撮って居ると、何か足元がチロチロと冷たかったので、
回りを見回すと、誰も知りませんよという感じだったが、
これは恐らく悪戯好きのせいだと分かったので、
すごすごと退散した。
このままでは何れ大きな雨が降って来ると思った。
遠くからでもよく飛ぶ水鉄砲で、いきなり撃って来る。
未だホコテンに近づいても居ないのに一発やられたのだ。


車に戻ると、遠くで祭り太鼓の様に聞こえるソンクランの音に、

後ろ髪を惹かれる思いで、
歳老いた老人はその場を後にした。
そして、今年のソンクランの幕は終わった。



お気に入りのクラシック

私がYouTubeを見る様になって、それまでのレコードやCDには無い、音楽?の魅力に出会う事になった。
毎年大晦日に、東京都渋谷区のBunkamuraオーチャードホールで行われる、クラシックコンサートを生中継するテレビ番組で、午前
0時に曲を終了しようと言うコンセプトのもと、「クラシック音楽でカウントダウン」と言うものが開催されて居る。
午前0時の2秒後や5秒前に演奏が終わる事は有ったのだが、
指揮が藤岡 幸夫氏、東京フィルハーモニー交響楽団による2013年を迎えるカウントダウン演奏で、
ものの見事に午前0
時の紙吹雪ピッタリに演奏が終わったのだ。
余りの出来事に、司会の森本智子が感激して泣き出すと言うハプニングも起きたそうだ。
実は、私はこの慶応ボーイの指揮者は、余り好きでは無いのだが、この音楽映像だけは何度見ても感激する。
曲は行進曲でお馴染みのエルガーの「威風堂々」。


サー・エドワード・ウィリアム・エルガー




エルガー作曲  行進曲「威風堂々」第一番




今年のソンクラン(其の3)

昨日は在住の友人からプールのお誘いが有った。
一人で水掛け合戦に行くのも気が引けて居たので、丁度良かった。
唯、曇空で、寒く無いのかと言ったら、大丈夫、水の中に浸かって居たら寒く無いとの事だった。
行って見ると、団地の中のプールで、大人80バーツ(約260円)、子供40バーツ。
とても良い環境で、しかもほぼ貸し切り状態。
こんな団地に住んで見たいなと思ったけど、以前聞いたら、結構高かった。
4-5百万バーツ(約1千3百万~1千6百万円)位で、新築物件は無く、
中古が一件有ったが、もう無くなったとの事だった。
夏は安いプールで一日過ごせば、エアコンも要らないし、こんな暮らしをしたかった。
それで、プールに浸かって見ると、最初は冷たかったが、慣れれば気にならなくなった。
平泳ぎをしたら、左肩が少し痛かったが、暫くすると痛みが薄れ、
泳ぎ終わると、可動範囲が広がって居た。
プールから上がると寒かったが、薄曇でも段々乾いて来たので、気にならなくなった。
すっかり乾いて、また、プールに入ると、最初の時より冷たかった。
帰る頃になって、少し陽が照って来た。


そして、今日も、お誘いが有った。
今日も雲って居るので、寒く無いかと言ったら、今日は、昼から天気になるとの事。
ブログを打ってたら、晴れて来た。
いや、嬉しい!



仔犬のアルバム

2010年2月4日、我が家で生まれた仔犬の物語。


『ある午後の戯れ。』

何故か僕達はホースの回りで遊びます。


「これから何するの?」


「取りあえず、これ。」


「それから?」


「えーとネ…」


「やっぱり、これっ!」 「それっ!」


「ホレっ!」


「やっぱり、こうなる?」


「一抜けた!」


「まだまだ!」


「何くそっ!」


「どうだっ!」


「まだやるよっ!」


「まだまだ!」


「これからだ!」


「もう終わり。」