チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

夜のBig-C

昨夜は夕食前に中々腹が減らなかったので、8時半頃Big-Cに散歩に出掛けた。
以前誰かからBig-Cは11時まで開いて居ると言う話を聞いた記憶が有ったので、
本当かどうか見てみようと思った。
Big-Cに着いたらテナントの店はもう仕舞い支度をして居たが、
2階に上がってスーパーを見ると、まだ煌々と電気が点いて居て、入って行く客も居た。
今までの閉店時間の9時になっても一向に閉まる気配が無いので、
傍に居る店員に聞いて見ると、やはり11時に閉まると言う。
これは嬉しい。
私の夜の散歩コースが出来たと喜んだ。
唯、店員は暇そうにして居る。
それもそのはず、客は殆ど居ない。
これでは早晩元の閉店時間に戻るのではと思ったが、
11時まで開いて居ると言う話を聞いたのは、確か一ヶ月前だった様に思うので、
それにしては随分長いお試し期間で、辛抱強いと思ったが、
閉店時間が遅くなったのは誰も知らないのでは。
或いは定着期間が長く掛かるのではと思ったりした。
その間人件費で損をすると思うが、店員は陳列の整理をしたりして居る。
私にして見れば、コンビニが家の近くに有るので、
買い物としては余り利用価値が無いが、散歩コースとしては十分だ。
何しろ最近は昼飯を喰ったら中々腹が減らないので、
11時まで開いて居ると言うのは好都合なのだ。
何しろ最近は夕飯を喰うのが10時以降になる事が多い。
それで夕食前の腹減らしには持って来いなのだ。
それで昨夜は店内をウロチョロして帰ったが、
10時になっても腹が減らなかったので、お手伝いさんには先に寝て貰い、
結局12時頃に果物と菓子パンを喰った。
やはり店内をウロチョロした位では、運動になって無いのだろうか。
やっぱり夜のツーリングをした方がいいのだろうか。
それは暫く両方試して見るまで分からない。
いや夜は抜きにした方がいいと誰かが言って居た。
それだけは実行出来そうに無いのだが…。


昨日の昼食。天ぷら素麺。


昨日の朝食。インスタントラーメン。


昨日、妻がブリを捌いた。


頭は妻が食べるのかと聞いたら、犬が食べると言う。
何と贅沢な!!

もう師走

いよいよ12月になった。
日本で言えば師走だ。
私は年金生活だから何も忙しくは無い。
それでももうじき正月を迎えると思うと、
この1年無事に過ごせた事を有難く思う。
そして、実際には何の切れ目も無いが、正月を節目と思い、
来年は今年よりもっと素晴らしい1年が来る様な気がするから不思議だ。
実際には1年1年先が短くなるだけの話だが…。


今年は痛恨の年であった。
疲労から、三半規管が異常になり、バランスが悪くなった。
それでも、ほぼ今までの様にバランスを取る事は出来る様になったが、
やはり劣化したと言う事ははっきり自覚出来る。
こうして1年1年何処か具合が悪くなって行くと言う事は仕方が無いが、
出来れば来年は何事も無く、今のままで居たいと願う。
振り返って見ると、今年はそれ以外に大過無く、
安寧で満足のいく1年であった事を、妻とお手伝いさんに感謝したい。
一方、私は何も感謝される様な事はしていない。
むしろ迷惑を掛けない様、来年も認知症にならない様に頑張りたい。


昨日の夕食。豚カツ。


昨日の昼食。煮しめと煮込みうどん。


昨日の朝食。インスタントラーメン。



冬季候

最近は風呂上りに扇風機を浴びると滅茶苦茶寒い。
でも気持ちが良いので我慢して浴びて居ると、
たちまち体が氷の様になって来るので、5分と持たない。
そして姿勢を変えて、今度は足の方から浴びるが、
それも5分と持たない。
勿論窓は開けて居る。
新鮮な空気を浴びたいからだ。
今朝も7時にベランダの温度計を見ると20度だった。
もうすっかり冬の季候だ。
ついこの間まで暑かったのに、あっと言う間に冬になった様に思うが、
記録を見ると、一ヶ月前に31度を一度だけ記録して居て、
その前の一ヶ月間も30度以上は記録して無いので、
秋は二ヶ月間有った事になる。
何だか秋が一週間位しか無かった様な気がするのは、記憶が飛んでるだけの話だ。
日本の秋は一週間位しか無かった。
そして、20度になって、もう冬になった様な気がして居る。
いや実際これがタイの冬なのだ。
もうすっかり私の肌はタイの肌になって居る。
今も布団を被ってキーを叩いて居る。
勿論窓は開けて居る。
新鮮な空気を吸いたいからだ。
流石にこの部屋の窓の外の扇風機は回して無い。
他の部屋のは回して居る。
最近天井換気扇も付けたので、全て全開して居る。
お陰で朝の庭の空気を強力に取り込める様になった。
いつぞや決意した朝の散歩も寒くて外に出る気がしない。
いや、そう思って決意もしなかった。
昨夜も妻は友人と飲み会だった。
さぞかし寒かっただろう。
いや、タイ人は暑さにも寒さにも強いのだ。
私も強くならねば…。


昨日の夕食。おでん。


昨日の昼食。天ぷら素麺。


昨日の朝食。インスタントラーメン。


鍵の始末


我が家には鍵が一杯有る。
母屋と離れと隣のゲストハウス。
タイに来た当初、我が家は6人家族だった。
私と妻と私の母と義母と義姉と姪。
母屋だけでは狭いので、離れを造った。
それでも来客用の寝室が無かったので、隣家を買った。
それで当初は妻が鍵を管理して居たので、鍵の名札は無かった。
私と母の寝室は、私が鍵に名札を付けて置いた。
その後、他の部屋の鍵の名札も作ったが、全てでは無かった。
何年もして、鍵箱の中の鍵はどれがどれか分からなくなった。
中には名札に何も書いて無いのも有った。

それでも特段問題は無かった。
殆ど使わないからだ。
ところが最近、客室のドアが閉まってしまった。
慌ててそれらしき鍵を持って開けに行ったが開かない。
他の鍵を探して居ると、お手伝いさんが「開いたよ~」と言った。
へぇ~、何でかなあ。
さっき試した鍵で開いて居たのかあ。
或いは最初から掛かって無かったのか、訳が分からない。
さっき試した鍵でやって見たが、やはり開かない。
これでは遺憾と思い、全ての鍵に名札を付けようと思った。
その前に、鍵箱では取り出し難いので、全部釘にぶら下げようと思った。
ところが全部を釘にぶら下げる様なスペースが無い。
そこで思い付いた。
大きな板に釘を打ってぶら下げようと。
そして、百均(タイでは20バーツ(約66円))に探しに行った。
それで作ったのが下の写真。
ドアの裏に貼った。



プラスチックの板にフックを貼った。
プラスチックの板は25バーツ。
フックは6個入り10バーツを12枚。
両面テープは6本で20バーツ。
〆て165バーツ(約545円)。
取り敢えず全部掛けて見た。
名札が無いのが半分以上有る。
名札も百均に買いに行った。

12枚入り20バーツを4枚買った。
何て安いんだろう。
ただでさえ物価の安いタイで、百均で揃えれば、もうタダ同然。
これだけの物を日本で揃えれば、一体幾ら掛かるだろう。
問題は、どれが何処の鍵かだ。




昨日は焼肉ブッフェ

昨日は在住の友人達と焼肉ブッフェに行って来た。
国道沿いの店で少々喧しかったが、400バーツ(約1,320円)で、
美味しい肉が食べ放題と言うのは、とてもリーズナブルで、
今度は妻を誘って行きたいと思った。
「居酒屋」と聞いて居たので、飲み屋かと思ってたが、
新しい店を教えて貰ってとても嬉しい。
最近は昼食を食べたら中々腹が減らないので、最初は余り箸が進まなかったが、
持ち込みのウイスキーを飲む内に、爆食いする様になった。
肉だけの場合は299バーツ(約1, 000円)らしいが、
刺身(サーモン)を含むと100バーツ加算されるらしい。
皆さんビールをがぶ飲みして居たが、私は胃袋が小さいので、
ウイスキーをロックで飲んで、食べる事に専念した。
それで私だけ400バーツにして貰った。
女将さんは、日本で長く働いて居たそうで、日本語も話せる。
しかも男のスタッフも同様に話せる。
タイ語の話せない日本人にとっては、中々親しみの持てる店だ。
女将さんの計らいで、餃子や枝豆まで出して貰った。
隣のスペースが空きそうなので、店を拡張したいとか。
300万バーツ出資して欲しそうだった。
恐い恐い…。
まあ、今のこじんまりした店は気楽な雰囲気で、親しみが持てる。
少し喧しいのが難点なので、スペースが出来たら奥の方に移せばと提案したが、
果たして聞き入られるだろうか。
ついでに此の場所はブロック壁のカラオケBOXにしたらとも言って置いたが、
私の拙いタイ語では、どこまで通じただろうか。
(日本語で喋れば良かったのに、酔ったのでついタイ語で喋ってしまった。)


(下3枚の写真は、昨日連れて行ってくれた人が今朝送ってくれたもの)