チェンライの日々

タイ(チェンライ)在住9年です。日々の暮らしを綴ります。

いよいよ今日からソンクラン!

いよいよ今日からソンクラン(タイの水掛け祭り)が、始まった。
夕方には、バンコクから、妻の姉や姪夫婦がやって来る。
チェンライの田舎に里帰りと言う訳だ。
ここに来て、昨日の午後6時の温度は32度。
これなら水を掛けられても、何とか我慢出来る。
つい5-6日前頃までは、乾季なのに雨が降ったりして、
真昼に21度まで下がる事も有ったのだ。
これでやっと夏らしくなって来た。
今日も朝から暑い。
と言っても、朝8時で26度。
昼になって、漸く32度に上がって来た。
もう我慢出来無くなったのでエアコンを入れた。
私は暑がりなのだ。
家のエアコンは水冷式。
室外機に散水機で水を掛けて居る。
つまり、ソンクランのエアコン版と言う訳だ。
こうすると効率が良い、と日本の電気屋の友人に教えて貰った。


ちなみに、涼しい時の、外気取り入れ用扇風機が、これ!


仔犬のアルバム

2010年2月4日、我が家で生まれた仔犬の物語。

生後1カ月経ちました。


「何してるの?」


「どれどれ」


「どきなさいよ!」


「まだぁ?」


「早くっ!」


「もおっ!」


「何してるの?」


「これ何だろ」


「噛んじゃぉ」


「噛むよ!」


「フー、やれやれ」


「あれっ、どこ行くの?」


「さっきは、よくも!」


「このやろっ!」


「参ったか!」


「どうだっ!」


「これでもかっ!」


鯖とブリを捌く

昨日は、一昨日の鮭に引き続き、MAKROで買って来た鯖を妻が捌いた。
どうも、風邪が治って調子が出て来たのか、魚捌きに気が乗ってる様だ。
三匹が1.6キロで82.5バーツ(約272円)。
私が食べる部分は6切れ。
要するに日本的に言うと、タダ同然の値段だ。
これを塩焼きにしたり、二杯酢にしたり、カレー粉を掛けて焼いたりして食べるのだ。


次にブリも捌いた。
刺身用の真ん中の部分は、既に私がずっと前に食べてしまったらしい。
4回分位だったと。
つまり、かなり以前から家の冷凍庫に眠って居たと言う事だ。
値段も、もう分からない。
この部分は煮付けにして食べる。
調理はかなり複雑だ。
女中さんではとても出来無い。
これが牛肉より旨い。


昨日の夕食 二杯酢


昨日の昼食 グリーンカレー


昨日の朝食 鶏粥と茶碗蒸し



仔犬のアルバム

2010年2月4日、我が家で生まれた仔犬の物語。


生後1カ月経ちました。


『喧嘩の時間』

「もう行くよ!」


『椅子かじりの時間』

「もう飽きた」


『昼寝の時間』

「あれっ!一人だけ目を開いてるよ」


『ポーズの時間』


鮭を捌く


昨日は、MAKROで丸一匹買って来た鮭を妻が捌いて、刺身用が12切れ、焼き用が33切れ取れた。
5.4キロで1,260バーツ(約4,200円)だったから、一切れ28バーツ(約93円)となる。
彼女は頭の部分を焼くと、とても美味しいと言って居る。
私は刺身で大満足。
Big-Cの中の「OISHI」と言う日本食堂の鮭定食が、確か100バーツ位だった様に思う。
ご飯と味噌汁が付いて居るが、家で食べる方が断然安い。
だから、私は一年を通して、殆ど外食をし無い。
行くとしたら、喰い放題の大同門位だ。
そこでは、まずアイスクリームから始まって、寿司とジュースを取り、後は焼き肉ばかり喰う。
野菜はエリンギ。
是でも、元を取るのは至難の技だ。
何しろ最近、食が細くて、若い時の様には食べられ無いのだ。
是で確か一人400バーツ(約1,320円)位だった様に思う。


昨日の夕食


皮の部分を揚げて貰った。酒の摘まみ用。