チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

まだまだ雨季は続きそう

今日は暑くなるかなと思って居たら、正午頃に急に雨が降り出した。
風も結構吹いて、急に涼しくなった。
もう梅雨明けかと思って居たが、よく考えれば、チェンライの雨季は、3日降って3日止む。
まだまだ雨季は続きそうだ。
妻は慌てて寺から帰って来た。
今迄カンカン照りだったのに急に雨が落ちて来たと言って、興奮して居る。
私は妻が帰って来たので安心して急に腹が減って来た。
いやいや、今朝はフルーツしか喰って無いので早く腹が減って当然だ。
朝に米を食って無かったので、鶏粥を喰う事にした。
いつもの様に昼寝をして、夕方目覚めると、雨も止んで涼しくて心地良い。
一日中家に居るのも何だから、ポタリングに出掛けた。
多分寒いだろうと思って長袖のTシャツを来て行ったが、それでも寒かった。
寒さには慣れて居るから、そのまま走り続けた。
空は雨上がりの澄んだ空気で、とても清々しい。
ロードレースの練習の様な連中も居た。
1時間ほど走り続けて家に帰ると、体はすっかり冷え込んで居た。
早速風呂に入って、ゆっくりして居ると、急に腹が減って来た。
昼は鶏粥だったから、アルコール抜きだったのだ。
いつもより早く減るので、やっぱりアルコールはカロリーが高いのだ思った。
これからはアルコールは控えようと決心した。


直ぐ覆ると思うが…。


鶏粥と納豆


青の寺(ワット・ロンスアテン)


かぼちゃのプディング



今朝の食事

今朝の食事は、フルーツ。
こんな食事は、前例が無い。
お手伝いさんは、庭木の伐採で忙しそう。
妻は、お寺にお供え物を持って行くので、「もち米を買って来てくれ」と逆に言われた。
私がお腹が空いたと言うと、「お手伝いさんに言ってくれ」と。
仕方が無いので、自分で食べようと思った。
冷凍庫の鶏粥を食べようと思ったが、
バナナが吊るして有るのを見て、バナナダイエットをしようと思った。
冷蔵庫からヨーグルトを出し、バナナを見てみると、蟻の大群が群がって居た。
慌ててゴミ箱に放かし、殺虫剤を掛けた。
仕方が無いので、冷蔵庫からマンゴーとドラゴンフルーツを出した。
ヨーグルトは、もう何時買ったのかさえ覚えて居ないので、在庫処分に丁度良かった。
開けて見ると、薄皮が張って居たが食べられた。
ヨーグルトを食べ、フルーツ牛乳を飲み、マンゴーを食べ始めると、
もう8割方で腹一杯になり、ドラゴンフルーツまで、手が伸び無かった。
「ピーチティー」(紅茶)にも手が伸び無かった。
よく考えるとヨーグルトは、マンゴー味では無く、ミックス味にして置けば良かった。
マンゴー味の在庫が二つ有ったから焦って選択したのだ。
ところで、市場で売って居るドラゴンフルーツには白い果肉と赤い果肉が有って、
私は赤い果肉が甘みが有り、好きだ。
その代わり食べると口の中が真っ赤になる。
便も真っ赤になる。
妻は白いのしか食べない。
お手伝いさんは平気で食べる。
栄養価は高い。
Wikipediaを見ると、
「アルブミン、アントシアン、ブドウ糖、リン酸、ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2、ナイアシン、ビタミンCなどが含まれる」となっており、
「赤肉種に含まれる色素は天然色素として染料や口紅などに使われ、衣服などに付着すると落ちにくいので注意が必要である。」とまで書かれて居た。
もし、血尿でも分からないかも?


血尿の時は食べない様にしよう!



雨季の極楽、冬の極楽

今日の正午も31度になった。
此処のところ雨が3日も降らないので、30度を超える様になった。
どうやら梅雨明けかも知れない。
後一回位降って、梅雨明け宣言を出すのかも知れない。
私は雨季が大好きだ。
日本の真夏の7-8月は、タイでは極楽かと思える位、快適な気候が続く。
つい先日も昼も夜も26度で、24時間1度も違わず26度が続いた。
特に今年の日本は酷い気象の様で、
日本の友人に、一度夏に避暑を兼ねて遊びに来たらと言って居る。
冗談の様だが、本当の話だ。
タイ(チェンライ)では6月から9月の雨季は、快適な気温が続き、
日本より遥かに快適な気候だ。
いや、冬の11月から3月の中頃までは雨も降らず、もっと快適な気候と言える。
一番寒い日が、12月22日午前7時の14度だった。
20度未満の日は数えるほどしか無い。
それでもタイの肌になった私は、とても寒いと思う。
それも午前中だけだが…。
随分贅沢になったものだ。
まるで赤子の肌だ。
30度を超えると、もう暑い暑いと思う。
唯、今日の31度は、それほど暑く無い。
風呂上りのせいだろうか。
出しなに水シャワーを被ったからかも知れない。


パソコンを打って居ると、段々エアコンを点けたくなって来た。



最近の食事事情(其の10)

9月2日の朝食。ピザ。


9月2日の昼食。天ぷら素麺。


9月2日の夕食。すき焼。


9月3日の朝食。漬物と茶漬け。


9月3日の昼食。天ぷら蕎麦とアスパラ。


9月3日の夕食。カツカレーとアスパラ。


9月4日の朝食。焼飯。


9月4日の昼食。天ぷら素麺とアスパラ。


9月4日の夕食。コロッケ&ハンバーグとアスパラ。


9月5日の朝食。焼飯。


9月5日の昼食。天ぷら素麺とアスパラ。


9月5日の夕食。豚カツとアスパラ。


9月6日の朝食。焼飯。


9月6日の昼食。素麺とアスパラときんぴらごぼう。


9月6日の夕食。刺身とアスパラ。


以上の様に最近の食事事情は、かなり偏って居る。
朝昼晩が殆どワンパターンの食事になって居る。
これは一つには、昼は喉越しのいい素麺や蕎麦。
夜は、豚カツやコロッケやハンバーグ。
朝は、どういう訳か、妻が連日焼飯を作ってくれた。
以前は、夜は、豚カツやコロッケやハンバーグとカレーのコラボが続いて居たが、
カレーが無くなったので、中断して居る。
昨日カレーを作ってくれたので、今日からまた復活しそうだ。
それらにすき焼とおでんと刺身が絡む。
朝は石の入った米が無くなったので、赤だしや味噌汁などが復活する。
ところで、石の入った鶏粥は、愛犬にやったが、何か不満そうだ。
もっとガツガツ喜んで食べるかと思ったが、遠慮がちに食べて居る。
これは決して動物虐待では無い。
だって、犬は地面に落ちて砂まみれの餌も平気で食べて居る。
話がちょっと脱線したが、
問題は昼が特にワンパターン化して居る事だ。
以前は、昼は、インスタントラーメンをよく喰って居たが、
7月の20日以来ピタっと食べなくなって、素麺などに変わって来た。
結局、麺類に変わりは無いのだが、体にはいい方向になって居る。
そして、アスパラが29日から加わって居る。
どうも好きな物ばかり食べる傾向が有るが、
そもそも鍋一杯に作って冷凍保管するから、どうしても同じ物の繰り返しになる。
妻のレパートリーは50種類位だが、全てを鍋一杯に作って冷凍保管すると、
とてもじゃ無いが冷蔵庫が足りなくなる。
鍋一杯に作らずに、一食分づつ作ればいいのだが、
そうすると調理の方が大変になる。
まあ、鍋一杯作る料理を変えて行けばいいのだが、
ついついカレーだのすき焼だの、好きなものが外せないので、こう言う結果になる。
これを改善するのは至難の技だ。


唯一つ、いい事が有る。
一時期、一日二食になって居たが、
昼に素麺や蕎麦を食べる様になって、一日三食に復活して居る。
いや、いい事かどうかは実の処、手放しでは喜べ無い。
この歳にしては食べ過ぎと言う批判も有る。


2回のポタリング

9月2日と4日、どちらも36キロのポタリングをした。
今まで走った事の無い道を走るのが好きで、
今回は少し遠出をした。
国道から急に脇道に逸れて、車のすれ違いも難しい様な細い道に入って行くと、
両側が川と池に挟まれた美しい景色の農道に出た。
途中から電柱も無く、心細くなったが、一軒の家が見えるとホッとした。
やがて家がぽつぽつと見えて来て、小さい村の様な所に出て来た。
そして、分かれ道に来たが、勘を付けて曲がって見ると、
元来た道に戻った。
こんな風に道を開拓して行くのが、ポタリングのもう一つの楽しみでもある。
気に入った風景だったので、少々遠かったが、2日後またほぼ同じ道を走った。
36キロと言うと、京都駅と奈良駅間が37キロだから、結構な距離だ。
それを新しい道を探りながら、細い道を行くので、1時間半は掛かる。
バイクのポタリングだから、ガソリンの心配さえして居れば、
息切れの心配は無いが、家に着くと結構体のあちこちが疲れて居る。
心臓肥大でジョギングが出来なくなった私には、うってつけの運動だ。
タイの国道は、両側に家が続いて居る集落が在ったり、
家が途切れて、こんな所に家は無いだろうと言う様な側道に入って行くと村が在ったり、
とても楽しい。
毎日、喰っちゃ寝の生活に、メリハリを付ける為、ポタリングはうってつけの気晴らしだ。
雨の時は、家でパソコン鑑賞。
晴れた時は、ポタリング。
これを晴耕雨読と言うのだろうか。


9月2日のポタリング


9月4日のポタリング