チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

タイの憂鬱

「タイの憂鬱」などと言う題名にすれば、誰も気になるだろうと思って選んだ題名だが、
実はそんなに大層なものでは無い。
これを繰り返せばその内狼少年になって、誰も見向きもしなくなるだろう。


最近は雨季のせいで、ポタリングが中々出来ない。
お陰で涼しいのだが、運動不足になる。
と言ってもバイクだが…。
バイクでも結構運動になる。
頑張ってハンドルを持たなきゃならないし、振動も有って、結構腹ごなしになる。
そして、食事前は結構腹減らしにもなる。
家に居るとこぬか雨は全然分からないので、服を着替えて、門を出た処で気が付く。
毎日それの繰り返し。
随分呑気な話だが、そんな毎日でも誰も咎める者も居ない。
門を出て直ぐ引き返して来ると、妻が「ご苦労さん」といつも嬉しそうに言う。
「あなたバカねぇ」とか思って居るのだろう。
時折、「雷の音が聞こえないのぉ?」とか言う。
「分かってたら行くはず無いでしょう」と心の中で呟く。
最近、耳も遠くなった様だ。
だからバイクでポタリングも中々タイミングが難しいのだ。
雨の止んで居る合間をぬって行かなければならない。
だから一日一回のポタリングも難しいのだ。
だからブログネタも直ぐ尽きる。
そしてこれが「タイの憂鬱」と言う事。


一昨日の夕食 グリーンカレー


昨日の朝食 焼き飯


昨日の夕食 豆腐と油揚げの煮物


今日の朝食 豆腐と油揚げの煮物ぶっ掛けご飯とししゃも


今日の夕食 おでん


今日のポタリング

今日は一眼レフを持って出掛けた。
まだ自信は無いが、取り敢えずAFにセットし、
ズームリングを回さなければならない事も分かったので、
もう一度トライして見ようと思った。


家を出て5分もしない内に、雨がピチっと顔に当たった。
折角一眼レフの腕試しと思って居たのに、悔しい雨だ。


急いで帰ろうと思ったが、その場で2-3枚カシャカシャっとシャッターを切って、
家路を
急いだ。
家に帰ると雨は止んで居た。


今日の写真はどうだろう。
何となくピントが甘い様な気もするが、
近くのものはバカチョンよりはっきり写って居る様な気もする。
何となく色合いも違う様な気もするので、比べ難い。



タイの極楽

こんなに快適な日々が毎日続いていいのだろうかと言う位、
タイに来ていつも思う。
こう言う事を実感するのは、
夜のポタリングから帰って、
家の中に入ると少しムっとするのだが、
外気を窓から扇風機で取り込み、
室内では壁掛け扇風機を回し、
ベッドにゴロンと横になって居ると、
とても心地良くて、
そう言う時にいつも思うのだ。


ベランダに出て温度計を見ると、
何と30度を指して居る。
体感温度はもっと涼しいのだが、
何故か温度計は30度。


庭からの涼しい冷気を感じる。


普通、30度と言えば、エアコンを入れるギリギリの温度だ。
室内計も30度を指して居る。
扇風機を回して居るので結構涼しい。


日本は地震だとか、豪雨だとか、色々大変そうだが、
私はタイと言う正に気候の桃源郷の様な処に住んで居て、
若し、仏教徒なら、極楽浄土に居る様だ。
いやいやキリスト教徒なら、天国に居ると思うかも知れない。


いやいやそう言う訳の分からん事を思ってしまうほど心地良い。


30度で心地良いと言うのは、いよいよ悟りの世界に入る寸前だろうか。



一眼レフで窓の外の扇風機を撮ろうとしたが、やはりそれ程鮮明では無い。


今日はバカチョンを持って、ポタリング。


一眼レフの取り扱い説明書に従って変更して見たけど、
今のところ未だバカチョンの方が綺麗に写るので、
今日はバカチョンを持って、ポタリングに出掛けた。
やっぱり軽くて使い易い。
とても気楽に撮れる。
唯一つ気付いた事は、一眼レフは続けて撮れる。
バカチョンは保存に時間が掛かるのか、何故か続けて撮れ無い。
暫く待ってから次のシャッターを押す。
続けて撮れるのが良いか、軽いのが良いか、
今のところ変な選択だが、少々待っても軽い方が良い。
その内、一眼レフで綺麗に撮れる様になれば、
少々重たくても、一眼レフでバシャバシャ撮る様になるだろう。


一眼レフ


バカチョン


今日の朝食 味噌汁ぶっ掛けご飯と茶碗蒸し



一眼レフを持って、ポタリング。

昨日は6-7年前に買った一眼レフを持って、ポタリングに出掛けた。
何時買ったか覚えて無いので、ネットで見たらキヤノン EOS Kiss X5(7代目)は、

2011年の3月に発売されて居る。
そして、私が帰国したのは、2011年と2012年の春だから、その何れかだ。
買ってから殆ど使わなかった。
持ち運びに嵩張るからだ。
そんな事は分かって居るのに、帰国した時にしか買えないと思うと、
つい買ってしまったのだ。
それでブログを書く今になって、ふと思い付いた。
今までバカチョンで撮って居たが、一眼レフなら何か違うだろうと思った。
そして、昨日撮りに行ったが、家に帰ってびっくり。
全部ピンボケ。
実は昔、フイルムの一眼レフで、痛い経験が有るのだ。
京都で開いた大事な組合の全国集会で、カメラマンを任されて、
慣れない買いたての一眼レフで撮りまくったところ、
現像に回したら、全部ピンボケ。
私は青くなった。
書記長の困った顔が目に浮かんだ。
京都の面目丸潰れを思い悩んだが、私的に撮って居た人の写真を借りて、
何とか凌がれた。
流石書記長と思ったが、話はかなり脱線したが、またしても同じ失敗をした。
今度はデジタルだし、全自動で全てお任せだと思って居たが、
結果は全てピンボケ。
家に帰ってネットで調べて見ると、
AF・MF機能とか初めて聞く言葉だが、どうやら基本的な事らしい。
そして、まずAFにセットしてとか書いて有ったが、MFになって居た。
そして、試しに部屋の中で一眼レフとバカチョンで撮って比べて見た。
そしたら、何とバカチョンの方が綺麗に写る。
そして、一眼レフの方は妙に近くに見える。
ここで気が付いた。
ズームリングもお任せだと思って居たのだが、
これを回すと遠くに見えた。
何だ望遠になって居たのだ。
少なくともこれは自分で回して、ズームするかしないか決めなければならない。
こんな初歩的な事も気づかなかった。
他にも色々書いて有るが、まずはこれで再挑戦して見よう。
何しろ全てお任せだと思って居たのだが、これでは一眼レフを使う資格すら無い。
恐らく何でもかんでも妻と女中さんに甘えた生活をして居るので、
とてつも無く依頼心が増大して居る事の反映だろう。



一番ましなピンボケ写真。


バカチョンで撮ったカレーうどん。


一眼レフ。やっぱりバカチョンの方が綺麗。