チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

ミャンマー旅行(最終章)

前回のミャンマー旅行写真のつづきです。


夕暮れのチェントンの池


チェントンから帰る朝、バス停で落ち合う約束をして、ガイドさんと市場で別れた。
そして、市場でも友人と分かれて、別々に見て歩く事になった。
小一時間程経った頃だろうか、友人と会う約束をした時間では、ガイドさんとの約束をした時間に間に合わ無い事に気づいた。
ミャンマーとタイの時差を忘れて居たのだ。
慌てて友人に電話したが繋がらない。
ミャンマーでは携帯は通じ無いのだ。
電波が届かない。
焦って友人を探したが、何分広い市場なので、中々見つからない。
チェンライの中央市場と同じ位の広さが有る。
とうとうガイドさんと約束した時間位になって、友人と出会った。
それから慌ててタクシーを頼もうとしたが、言葉が通じ無い。
今までタイ語の話せるガイドさんと一緒だったので、慢心して居たのだ。
英語も全然通じ無い。
身振りで「バス停」をやろうとしたが、どうやっても分からない。
大きな声で「バスステーション」を繰り返して居ると、何とか通り掛かった人が英語を知って居たのか、バス停に連れてってくれと言う事が、バイクタクシーの兄ちゃんに分かった様で、二人別々にバイクの後ろに乗って、バス停に向かった。
途中どうも道が変だと思いながらも、5分位でバス停に辿り着いた。
そして、ガイドさんを探すも見つからない。
バスも見当たらない。
もう出てしまったの
かと、一瞬不安になってウロウロしたが、暫くして受け付けカウンターからガイドさんが出て来る所で見つかった。
何だ、バスは未だ来て無いのか!
さすがタイだ! いやミャンマーだ!
それより私も、時差1時間だと勘違いして居たが、30分だった!
さすが日本人だ!と言って置こう。
バスは、定刻より1時間遅れて来た。

やはりさすがミャンマーだ!

チェントンの市場

チェントンのバス停。「アイサン交通」と書いてある。右は「Ryobi Bus」。他も全て日本製。

帰路途中のトイレ休憩所

30分程の休憩。他にもバスが一杯有るので、しっかり覚えて置く必要が有る。
バスはコロコロ場所を変える。

何処にでも有るヤクルト


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