チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

お気に入りのクラシック

気楽な年金生活で、ごろごろした暮らしには、ブログとYouTubeが何よりの楽しみとなる。
しかもタダだ。
こんなありがたい事は無い。
特に私の様に海外で暮らす者にとっては、近くに日本のレンタルCDが無い中で、

このYouTubeと言う物が、一昔前には無かった事を思うと、
実にありがたい時代に生きて居る事を感謝せずには居られ無い。


昔、日本で一度転居した際に、持って居たレコードを処分してしまったが、
後でとても後悔した。
レンタルCD店でも中々探せ無かったのだ。
それがこのタイに来て、YouTubeを見る様になって、

色んなクラシックを探して居る中で、無くしたレコードを発見した。
それがこのチャイコフスキーのバレー組曲、

『白鳥の湖』、『眠れる森の美女』そして『くるみ割り人形』。


唯、各組曲の抜粋部分は同じだが、
何か演奏が違う様に聞こえるのは、収録時が違うのだろうか。
そう言えばジャケットの写真が違う様な…。

或いは、20年の歳月を経て、記憶が風化したのかも。


指揮と演奏は、カラヤンとベルリンフィル


ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー




チャイコフスキー - バレエ組曲《白鳥の湖》《眠れる森の美女》《くるみ割り人形》



いよいよ今日からソンクラン!

いよいよ今日からソンクラン(タイの水掛け祭り)が、始まった。
夕方には、バンコクから、妻の姉や姪夫婦がやって来る。
チェンライの田舎に里帰りと言う訳だ。
ここに来て、昨日の午後6時の温度は32度。
これなら水を掛けられても、何とか我慢出来る。
つい5-6日前頃までは、乾季なのに雨が降ったりして、
真昼に21度まで下がる事も有ったのだ。
これでやっと夏らしくなって来た。
今日も朝から暑い。
と言っても、朝8時で26度。
昼になって、漸く32度に上がって来た。
もう我慢出来無くなったのでエアコンを入れた。
私は暑がりなのだ。
家のエアコンは水冷式。
室外機に散水機で水を掛けて居る。
つまり、ソンクランのエアコン版と言う訳だ。
こうすると効率が良い、と日本の電気屋の友人に教えて貰った。


ちなみに、涼しい時の、外気取り入れ用扇風機が、これ!


仔犬のアルバム

2010年2月4日、我が家で生まれた仔犬の物語。

生後1カ月経ちました。


「何してるの?」


「どれどれ」


「どきなさいよ!」


「まだぁ?」


「早くっ!」


「もおっ!」


「何してるの?」


「これ何だろ」


「噛んじゃぉ」


「噛むよ!」


「フー、やれやれ」


「あれっ、どこ行くの?」


「さっきは、よくも!」


「このやろっ!」


「参ったか!」


「どうだっ!」


「これでもかっ!」


鯖とブリを捌く

昨日は、一昨日の鮭に引き続き、MAKROで買って来た鯖を妻が捌いた。
どうも、風邪が治って調子が出て来たのか、魚捌きに気が乗ってる様だ。
三匹が1.6キロで82.5バーツ(約272円)。
私が食べる部分は6切れ。
要するに日本的に言うと、タダ同然の値段だ。
これを塩焼きにしたり、二杯酢にしたり、カレー粉を掛けて焼いたりして食べるのだ。


次にブリも捌いた。
刺身用の真ん中の部分は、既に私がずっと前に食べてしまったらしい。
4回分位だったと。
つまり、かなり以前から家の冷凍庫に眠って居たと言う事だ。
値段も、もう分からない。
この部分は煮付けにして食べる。
調理はかなり複雑だ。
女中さんではとても出来無い。
これが牛肉より旨い。


昨日の夕食 二杯酢


昨日の昼食 グリーンカレー


昨日の朝食 鶏粥と茶碗蒸し



仔犬のアルバム

2010年2月4日、我が家で生まれた仔犬の物語。


生後1カ月経ちました。


『喧嘩の時間』

「もう行くよ!」


『椅子かじりの時間』

「もう飽きた」


『昼寝の時間』

「あれっ!一人だけ目を開いてるよ」


『ポーズの時間』