チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

久し振りの温泉

昨日も妻が隣県のパヤオに行ってしまった。
1-2週間に一度くらい行って居る職場で、パーティーが有るとの事。
つまらないので、また女中さんと近くの温泉に行って来た。
昨日は行くのが少し早かったせいか、珍しく空いて居た。
料金は一人一部屋で50バーツ(約165円)。
二人で100バーツ(約330円)。
二人一部屋なら、一人30バーツ(約100円)だが、そう言う訳には行かない。
妻ならそう言う訳に行くが、生憎妻は此の温泉が嫌いだ。
狭くて窓も無いし、それに壁も汚くて、まるでトイレの様な個室だ。
でも家から一番近くて、車で20分程で行けるので、私は我慢出来る。
我慢出来ると言うより、タイに居て、こんな近くて温泉に行けるのを有り難いと思って居る。
京都でも一番近いスーパー銭湯には3-40分掛かった。
タイにもスーパー銭湯が有ればどんなにいいかと思うが、タイ人は人前で素っ裸になら無い文化だから無理な話だ。
唯、バンコクには銭湯が有るらしい。
どんなものか、一度見てみたいものだ。
と言うより、もしバンコクが住める様な街なら、その近くに住みたい位のものだが…。
だがバンコクは、物価も高いし、空気も悪いし、暑くて、とても住めた都では無い。
第一、妻の実家が此のチェンライに有るから、そもそも論外なのだが。
実家と言っても、もう両親は居ないが、姉が住んで居る。
それよりも何よりも、このチェンライは、気候も良いし、車で5分と経たない内に田園風景が広がる、タイで一番住み易い所だと思って居る。
インフラもそれなりに整って居る。
歩いて5分の所に、大型スーパーとデパートが有り、車で20分の所に空港が有る。
最近は日に10本位の便が有るが、最近は乗る機会も無い。
最近は滅多に県外に出る事も無く、まるで老荘の世界だ。
いやいや、老荘の世界と言うのは言い過ぎで、村?からはしょっちゅう出て居る。
話が直ぐ脱線するが、兎に角気軽に温泉に行けて、つくづくラッキーだと思って居る。
それでも時々京都を懐かしく思い出す。
京都は桜も一杯在って、あの暑さ寒ささえ無ければ…。
そして物価ももっと安ければ…。
なんていつも此の結論に辿り着いてしまう。
今は兎に角この温泉を満喫して、幸せな日々を味わって居る。


昨日の朝食 八丁味噌ぶっ掛けご飯と茶碗蒸し

昨日の昼食 キムチ焼飯

昨日の夕食 豚カツ



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