チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

お手伝いさんの弟

風呂上りの扇風機の心地良い事。
このままずっと当たり続けて風邪を引いても構わない位心地良いのだが、
そこは悲しい人間の性。
歳と共に益々分別が働く。
でも5分や10分位では風邪は引かないだろう。


昨日は、庭の草刈にメーサイからお手伝いさんの弟に来て貰った。
つい先日刈って貰ったばかりだと思ったが、
よく考えると、先月は天井換気扇を付けて貰ったので、
草刈は先々月だった。
流石に乾季は雨季に比べて長持ちする。
雨季だったら一ヶ月と持たない。


ついでに外の足洗い場の水道の蛇口の場所を変えて貰った。
今までは道路側に有ったのだが、遠くて不便なので、
家の方に近づけて貰った。
お陰で随分便利になった。
最初からそうしてたら良かったのに、
結局10年間それに耐えて来たのだ。
いや、それ程大袈裟な事では無いが、
実際に使って居るのは主にお手伝いさんなので、
彼女の身に成って考えないと、中々そう言う改善は思い付かない。
他にも色々改善して貰ったものが有る。
我が家には増築部分の配電盤が別に有り、
二つの井戸にそれぞれ汲み上げポンプが有るが、
両方共母屋から電源を引いて居るので、
母屋の電気工事の際は、全く水が使えなくなる。
滅多に無い事だから辛抱して居たが、お手伝いさんの弟に電源を分けて貰った。
お陰で気持の上でも楽になった。
他にもまだまだ気付かない事が有るだろうが、
殆ど仕事は妻とお手伝いさんがやって居るので、私は気付き難い。


なんて考えてたら、裸のまま扇風機に当たって、もう20分以上過ぎて居た。
体はすっかり冷え切って、もう一度風呂に入らなければならない位だったが、
これ位では風邪は引かないだろうと、変なところに自信が有る。
これが年寄りの冷や水になるのは未だ先の事だろうと高を括って居る。



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