チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

車のブレーキ修理

「車のブレーキ管に亀裂が有る」と、エアコン修理店で指摘されたので、
馴染みの修理屋で見て貰った。
すると、亀裂どころか完全に切れて居た。
それでよくどうも無いもんだと思ったが、
その管がどう言う働きをして居るのかよく分からないが、兎に角直して貰った。
直し方は至って簡単だ。
ゴムの様な中空の管をカッターであっさり切って、再び繫ぎ合わせるだけ。
多少太めの管を火で炙って広げて、元の細い管を差し込む。
それでよく空気が漏れないもんだと思うが、
そもそも其処に流れて居るのが空気かどうかも、よく分からない。
兎に角それで修理完了と言う事らしい。
折角なので、ブレーキオイルなど他の全てのオイル点検もして貰った。
そうすると、エンジンオイルが全く有りませんよと。
おいおい、前はいつ入れたんだっけと思いながら、よく見て貰ったもんだと思った。
日本に居る時はきちんと点検して貰って居たのに、
タイに来てからは、そう言う事が非常にルーズになって居る。
そもそも言葉が通じ難いので、億劫になって居ると言う事と、
妻に任せて居ると言う事が有る。
車検でも税金でも、全て妻に任せっ切り。
だから故障した時だけ妻に付いて来て貰って、後は放ったらかし。
これからはきちんとしよう。
それでワイパーも交換を頼んだ。
すると片方しか無かったので、整備員が何処かに買いに行ってしまった。
おいおい、無いならわざわざ買いに行かなくても、帰りに自分で有る店で直して貰うのに。
と思ったが後の祭り。
中々帰って来ないので、また今度来るからと言ってくれと妻に言うと、
女主人は「もう帰って来ますから」と。
そりゃそう言うに決まってるだろう。
そもそもカー用品店でも無い所で頼んだ私が馬鹿だった。
片方のワイパーを20分位探してから買いに行ったのだ。
(私にはそれ位に思えた。)
そして、買って来るのに20分以上掛かって居る。
(私にはそれ位に思えた。)
〆て1,700バーツ(約5,800円)。
まあ、命の綱のブレーキを直してもらったんだから、納得するしか無いか。
と言うより、エンジンオイルの交換やワイパー代が殆どだろう。
だってブレーキ管は火で炙っただけだから。



修理工場にも日本語が氾濫して居る。


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