チェンライの日々

タイ(チェンライ)在住9年です。日々の暮らしを綴ります。

今日もバンドゥー温泉

 昨日に続いて今日もバンドゥー温泉に行って来た。今日も妻は帰らなかった。仕方が無いので女中さんと一緒に行った。行って見ると、今日は安い方の温泉も空いていた。やっぱりこっちの方が頭を洗い易い。もっと近くにあると良いのだが、バンドゥー温泉は町の反対側の北端の先の郊外に有って、家を北端側で買えば良かったのだが、そうするとデパートや大型スーパーが遠くなる。まあ、一長一短はあるので仕方が無い。
 湯に浸かって居ると若い日本人の声がした。そして日本語で答える若い奥さんのような声も聞こえた。以前日本人会の役員をやっていたので、声を聞けば大体誰かは分かるが、聞き慣れない声だった。へぇ~、珍しいな。未だ年金年齢では無い若い声だから、会員でも若い人は少なかったから意外だった。私が役員をやっていた頃は最盛期で会員数は95人居たが、今は減ってしまった。それでも在留者数から比べると、此処の温泉に来られる距離の日本人は、会員の倍位居るとしても、その中で若い人と言うとかなり少ないはずだ。「もう上がるよ。」と言ったら、奥さんが「詮を抜いて置いてね。」と言っていたから、別々の部屋で、奥さんの方からは別の女性の声も聞こえた。その次に入って来たタイ人家族は、15歳位の女の子の声が喧しくって、同じ部屋から3-40位の男の声と同年齢位の女性の声も聞こえたので、一体どう言う構成何だろうと思ったが、まあ、タイ人は服を着て入る人も居るので、と言うか普通はそうするので、そう何だろうなあと思って居た。唯、隣でかん高い声は落ち着いて入ってられ無いので辟易としたが、折角来たのだから頑張って水桶とシャワーで冷やして、湯船と3往復した。体を冷やしてから湯船に浸かる快感は、経験した者で無いと分からないだろう。これをやった時、つくづく来て良かったと思う瞬間だ。唯、体を冷やすのは癌の元とネットで書いてあったので、それが少し引っ掛かるのだが…。
 ところで、安い方の温泉は一人50バーツ。高い方は一人70バーツ。いずれにしても、高々一人200円前後で入れるのは有り難い。同じ部屋に入れば更に安くなる。日本だったら10年程前、銭湯で420円位したと思うが…。泉質は無色透明で、少し硫黄の匂いがして居る。極楽、極楽。ストレスも無いし、相当長生きするかも知れない。

今日の昼食 ピザ


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