チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

お手伝いさんの弟(其の2)

昨夜は何時に無く暑くて寝苦しかった。
窓の外からは冷たい空気が入って来るのに、
何故か蒸し暑くて、鼻の上には汗をかいて居た。
雨が降って直ぐ止んだので蒸し暑くなったのだろう。
暫く裸になって体温を低下させると、何とか眠りにつけた。
ベランダの温度計は27度だった様に思う。


ところで、昨日、お手伝いさんの弟の天井換気扇工事が無事終わったのだが、
蛍光灯から普通の電灯に変えて貰う2箇所の工事が終わらなかった。
と言うより、換気扇工事が終われば次に取り掛かって欲しいと言って置いたのに、
何故か隣に買った家との塀の扉の修理をして居た。
頼んでもいないのに、気になって放って置けなかったとの事。
家に帰ったら、修理と言うより、一から作り直して居たので、思わず笑ってしまった。
職人気質なのだ。
傷んで居るものは放って置けない。
お陰で電灯工事は、今日になってしまった。
多分今日やり遂げたら家に帰るだろう。
随分工事人任せのゆるゆるな関係だが、
大切な人だから、彼の気の済む様にして貰って居る。
彼が気持良く工事を終えて帰って貰うのが一番なのだ。
そしたらまた遠い所から来て貰えると言うものだ。
仕事は丁寧な為、若干遅いが、請負仕事でいい加減にされるより余程いい。
彼が居なくなるとまた寂しくなるのだろう。
用事が無くても来て欲しい気さえする。
お手伝いさんも弟と喋れて嬉しそうだ。



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