チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

快適な日々

目が開いたら朝飯を喰って、朝寝の後風呂に入って、また、昼飯を喰う。
昼は天ぷら素麺とウイスキーのソーダ割り。
その後また昼寝をして、夕方風呂に入って、また、晩飯を喰う。
晩は刺身か、今日はおでんだった。
晩はいつもビール。
少しうたた寝をして、また風呂に入って、ベッドにゴロン。
扇風機の風が冷たくて心地良い。
いつも其の侭ずっとそうして居たいが、そう言う訳には行かない。
体が冷えて来る。
昼間は最近は雨が余り降らないので、時々クーラーを点けるが、
これがまた心地良い。
心地良過ぎて、油断して居ると体が冷え切ってしまう。
お手伝いさんも妻も咳をして居る。
私は免疫力は高く無いはずだが、
箸より重い物を持たないと言うストレスフリーな生活をして居るせいか、
風邪を引きかけても、治ってしまう。
タイに来てからは、ずっとこう言う生活だ。

何と言っても有難いのが、冬が無い事。
冬と言っても、日本の晩秋程度で、暖房もしない。
と言うか、暖房器具が無い。
今は真夏の暑さも忘れて居る。
流石に真夏は毎日クーラーを点けなければならないが、
朝晩はクーラーを点け無い日も有る。
京都の様な蒸し暑さは無い。
気候の良さは別天地だ。
唯、住宅密集地やマンションはもう少し蒸せるかも知れないが、
私はそう言う経験が無いので分からない。
油断して居ると体が冷たくなって来たので、ぼちぼち服を着て寝るとしよう。


24日


25日



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