チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

幸せな日々

毎日毎日、旨い物を喰って、酒を飲んで、誰かに感謝したくなる時が有る。
親に感謝と言うのは言うまでも無いが、妻に感謝、恩師に感謝、友人に感謝、兄弟に感謝。
先輩に感謝、指導者に感謝と言う事も在る。
まあ、今更遠く離れた日本の人達に感謝しても詮無い事だが、
私は無神論者だから、神に感謝と言う事は無い。
父が高3で亡くなった時、神も仏も無いと思った。
それが私の無常観になった。
そもそも私が唯物論者になったのは、小学校の図書室にソヴィエトの計画経済を賛美する本が有ったからだ。
私の崇拝するどちらかと言うと保守的な恩師が居る学校で、そう言う本が有った事自体、
不思議では或るが…。
そのお陰で若い頃から、アカに対する偏見は無かった。
話が直ぐに脱線するが、
毎日、起きたい時に起き、喰いたい時に喰うこの幸福感。
雨季の今は朝も涼しく、タイで暮らして居る幸せを想う。


お手伝いさんは明日戻ると言う。
妻もホッとして居る様だ。
病院に寄付すると言って、布の手提げ袋をミシンで縫って居る。
プラスチック製品は使わない様にと言う国の方針で、
病院でもそれに代わる袋が入用になって来たとの事。
妻がいそいそと作って居る幸せそうな様子が、私は何より嬉しい。


昨日の夕食。


今日の朝食。赤だしぶっ掛けおこわ。


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