チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

タイの生きがい

毎日毎日食べる事とポタリングの生活で、
気候もいいし、物価も安いので、年金だけで暮らして行ける結構な生活なのだが、
果たしてこれでいいのかと考える時も有る。
現役の頃は大志も有った。
大望も有った。
タイに来て隠居生活だから、そうなるのは必然かも知れないが、
死ぬまでこれでいいのかと言う疑問も有る。
隠居生活の為にタイに来たと言う人も大勢居る。
いや、殆ど全員そうかも知れない。
それでいいじゃないかと言う意見も大半の様だ。
以前は日本人会のボランティアをやって居た時は、それが生きがいだった。
贅沢を言うならば、そんな喜びを持ちながら生き続けたい。
唯、そんな活動に足を引っ張る人も結構居た。
それに耐えるのに疲れたから止めた。
わざわざそんなにしてまでやるエネルギーは無い。
私は隠居に来たのだと自分に言い聞かせた。
でも、他に何か方法は無いのかと思いながら今日に至って居る。
体力も以前より落ちて、気力も衰えて居る。
只、何かをしたいと言う願望だけが有る。
今更以前の処に戻って、火中の栗を拾うつもりは無い。
この衰えた体と気力でも出来る道を探して居る。
でも何かを始めるには、それなりのエネルギーが要るだろう。
今はそんな妄想をしながら、虎視眈々と充電してその時を待って居る。
その内老いて、認知症になるまで…。


昨日の夕食は、アルコールを避けようと思ったが、
SMIRNOFF ICEと言う好きなウォッカのカクテルの廉価版が有ったので
何本か買ったが不味かったので長らく残って居た最後の一本を、
この際在庫整理と思い飲む事にした。
変に甘くて、流石に廉価版と言う味だ。
アルコールを減らそうと決意した時にうってつけとも言えるし、
直ぐに誓いが崩れたとも言える。
明日からの言い訳も探さなければ…。



昨日のポタリング写真の続きです。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。