チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

知人の家探し

在住の知人が引越ししたいので、我が家の団地に有る借家を見に来たと言って、
我が家に立ち寄った。
今住んでる所は下宿の様な所なので、色々不都合が有るとの事。
我が家の団地の借家は、8千バーツ(約2万6千円)でエアコンも四つ付いて居る
と言う話だったが、急に売りだけにすると言って来たそうな。
350万バーツ(約1,200万円)との事。
3LDKの平屋だ。
私は同じものを9年前に200万バーツで買ったのに。
随分吹っ掛けるものだ。
いや、相場がそれだけ上がって居ると言う事かも知れない。
看板は売りと貸しと書いてあったのに、急に話が変わるのは、タイではよくある話。
契約をするまで分からない。
勿論買うつもりは更々無いので、また探すと言う事になった。
それなら私が以前友人の為に探した事が有るので、手伝いましょうと言った。
まず近くの団地に見に行ったが物件が無かった。
次に3キロほど町から離れて居る団地を二箇所見に行ったが無かった。
そしたら、そこの人が向かいの団地には有ると思うと言うので見に行くと、
丁度お誂え向きの3LDKの平屋があった。
月6千バーツ(約2万円)。
エアコンも四つ付いて居る綺麗な家だ。
彼は大層気に入ったので即決めたいと言った。
私は念の為、もう一軒位見に行ったらと言うが、もう要らないと。
奥さんもご主人次第と言うので、早速貸主に再度電話して土曜に会う事になった。
公務員だそうだ。
最近のタイの公務員は金持ちなのか?
女の人の声が携帯から聞こえて居た。


同じ間取りで月1万バーツの家が、同じ団地内に在った。
果てさて皆さんは上か下か、どちらだと思われますか。


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