チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

最近の食事事情(其の5)

久し振りに市場でホーモック(ココナッツミルク入り魚のすり身蒸し)を買った。
売って居るのを見ると、何故か急に食べたくなった。
女中さんに、「あれ食べたい!」と言って指さすと、「プラーニンだと言ってます」と、
変な顔をして言うので、ナマズか何かかと思ったが、
別に魚は何でもいいやと思ったので、二つ買ってくれと言った。
一つ30バーツ(約100円)。
他の物に比べると、少し高めだ。
後で考えるとプラーニンはナマズでは無く、よく使われる普通の魚だ。
日本の天皇がタイの国王に献上して広まったと言う魚だ。
変な顔をして言ったので、変な魚かと勘違いした。
道端でもよく売って居る。
昨日はそれを思い出し冷蔵庫から出して、レンジで温めて貰った。
普通はすり身にしてあるが、身のまんまだった。
そして驚いた事に、凄い上げ底。
魚は上の方だけで、下は殆どが白菜だった。
味はチリペーストの様な味のレッドカレー味がよく効いて居て、美味しかった。
唯、これで30バーツとは、いい商売をして居ると思った。



昼は、他の方のブログで見た、温かい蕎麦麺が美味しく見えたので、
女中さんにやって貰った。
そして、添え物は、以前MAKRO(卸しスーパー)で買ったアスパラの缶詰。
実は、前々からアスパラの缶詰が無性に食べたかったのだ。
それが何とMAKROに有った。
以前は無かったので、最近置く様になったに違い無い。
マヨネーズを掛けて、少し日本のものより酸味が強い様な気もするが、とても旨かった。
これが4号缶(500g)を100バーツ(約330円)で買える。
実に有難い。



余り嬉しかったので、夜も喰った。
夜はすき焼用のこんにゃくとアスパラと、以前市場で試しに買った飴炊き用の小魚。
これを圧力釜で炊いて貰って、骨ごと食える様にして貰った。
妻に飴炊きにしてくれと言ったら、少し塩辛かった。
これは酒の当てには少し辛いので、茶漬けには合うだろう。
試しに少しだけ買ったので、今度は辛さ控え目にして、一杯炊いて貰おう。



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