チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

日本からの友達

一昨日は近くの友人と彼の日本からの友達がやって来た。
日本からの友達とは、もう何度も会って居るので、
もう私とも友達のような付き合いになって居る。
そして、私が頼んで置いた麩とひじきと高野豆腐を一杯持って来てくれた。
ロキソニンまで…。
彼は恐らく私のブログを見て知って居たのだろう。
私が以前、私の友人がロキソニンを持って来てくれたと言う記事を書いたからだ。
実にありがたい事だ。
いつもの様に、近くの友人は子連れで、そして、その日本からの友達も二人で
賑やかな晩餐となった。


チェンライの洞窟から救出された13人の少年達の話とか、
ビルマで買うウイスキーの話とか、話題は尽きず盛り上がったのだが、
私も酔って居たせいで、冷蔵庫に置いてあった料理を出し忘れた事に、
彼らが帰ってから気が付いた。
と言っても、付き出しと果物位だが、
折角準備したものを忘れたのは、とても残念だった。
今回はわざわざキッチンから食堂の冷蔵庫に移して置いたのが裏目に出た。
私の座った席が、冷蔵庫からずれて居た事も手伝った。
どうも年を取ると年々記憶力が低下して居る様に思える。
ブログを書いて、脳を活性化させて居るはずなのに…。
どうもそれ以上に自堕落な生活が、脳を退化させて居るのだろう。


彼らが帰った翌日は、また普段の怠惰な生活に戻った。
やはり時々は来訪者を迎えて、年老いた脳に刺激を受けなければ…。



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