チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

友人の帰国後

友人が帰国した翌日、頭のふらつきが戻らないままぼんやり過ごした。
前日は嘔吐もして、胃腸も重いまま、昼は豆腐煮、夜は鶏粥を食べた。
胃薬も飲んだが、効能などは調べる気力も無く、只前に近所の日本人が教えてくれて、
妻と市場に買いに行ったものだと言う事は、頭の中にぼんやり記憶して居た。
頭のふらつきは其の侭だったが、胃腸は時と共に回復して居る様な気はして居た。



そして、翌日は、ずっと寝て居るのも血圧に良く無いと思い、
団地のプールに浸かって居る方が、胃腸の為にも良いと思い出掛けた。
ずっと寝て居ると逆流性食道炎になる様な気もしたからだ。
その日も貸し切りだった。
プールに入るまでは独りぽっちなので何だか落ち着かなかったが、
暫くするとそんな気持ちも忘れて、プール周辺の環境の心地良さと貸し切り状態に、
まるで別世界の様な気分がして、これからは毎日でも来たいと思った。



その日の朝は親子丼。
昼は狐うどんを作って貰った。
ふらつきは治らなかったが、胃腸は回復して行く様な気がした。



その次の日もプールに出掛けたら、その日は何故か子供で満員だったので、慌てて引き返し、
以前、在住の友人がもう少し水温が低くて水が綺麗なプールが別の団地に有ると言って居たので行って見た。
門のガードマンに泳ぎに来たと言うと、「今年は閉鎖して居る。オープンして居るプールが別の団地に有る」と言う。
そこは家から一番近くて、昔行ったが少し貧弱なプールだ。
まあ40バーツ(約130円)だし、仕方が無いので行って見た。
行くと管理人が暇そうにテレビを見て居た。
水に浸かって見ると、底が見えない。
濁って居ると言う事だろう。
このプールは奥の方が深くなって居る。
2メートルとか2.5メートルとかの表示が有る。
まあ、縦25メートル位だから溺れ無いだろう。
奥まで泳いで、また戻って来た。
透明で無いので顔を浸ける気はしない。
まあ、誰も居ないので、横向けにあっち行ったりこっち行ったりして時間を潰した。
空がとても綺麗だ。
飛行機がほぼ真上を飛んで行った。



プールに出掛ける前に鶏粥の昼食を摂り、夜はおでんを喰った。
その日も何と言う事も無く一日が過ぎた。
ふらつきは直らないままだった。



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