チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

タイの孤独

今日は久し振りに近所に住む日本人宅に行った。
丁度日本からの来客が有り、3人で3時間ほど喋った。
と言っても、主に喋ったのは其の屋の主人で、
日本からの来客は無口だった。
私も喋ろうと思ったが、彼の話が長いので、中々付け入る隙が無かった。


久し振りだったので、彼も溜まって居たんだろう。
話は多岐に及び、暫く会わなかった間の出来事とか、
チェンライ在住日本人のコミュニティーの話とか、
日本からの来客の今後の予定だとか、色々だったが、
丁度、私も日本からの来客が3日後に有るので、
それまでの我が家での夕食会を約して別れた。


考えて見たら、彼と会ったのは一ヶ月以上も前の事。
その間殆ど日本人に会って居ない。
結構私も孤独な人生を歩んで居るのかも知れない。


私はどちらかと言うと、人恋しい方で、以前は無性に日本人と喋りたかった。
それが最近では一ヶ月も日本人と会って無いのに、それ程孤独感が無い。


昔、私と同時期に退職した友人で殆ど友達の無い孤独な人が居たが、
彼は全く孤独感は無いと言って居た。
独身だった。
そして、このチェンライにも、殆ど友達の無い孤独な人が居たが、
彼も独身で、今は何処かに行ってしまった。
彼も全く孤独感は無いと言って居た。
そして、最近会った近所に住んで居る日本人も独身だが、
彼も全く孤独感は無い様だ。


そもそも単に私が変に考え過ぎなのかとも思うが、
私なら、若し独身だったら耐えられ無いと思うが、
このチェンライには単身者が随分多い。
彼らは他の日本人とよくつるんで居る様だが、
他の日本人ともつるまず、孤独感も無い人の気持ちが分からない。
頭の構造が少し違うのだろうか。
犬でも一人置いておくと寂しがるのに…。




一眼レフとバカチョンの違いが色合いだけでは無く、
コントラストも違って居る様に思ったので、
一眼レフのコントラストを最大にしたら、かなり近づいて来たが、
それでも未だバカチョンの方がきつかった。


バカチョン


一眼レフ


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