チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

最近の食事事情(其の2)

最近、一日2食になりつつあると前回書いたが、
今日も未だ朝食しか食べていない。
昨日女中さんがメーサイに行って、
妻にはなるべく手間の掛から無い料理をと思って居るので、
天ぷらと素麺などを頼むのを躊躇して居る。
素麺は茹でて冷やさなければならないし、
天ぷら用の大根下ろしも擦らなければならない。
それに素麺つゆに入れるネギを刻んだり、生姜を下ろしたりしなければならない。
一番簡単なのは、グリーンカレーだ。
冷凍庫にタッパーで保管してあるグリーンカレーを電子レンジで温めて、
それに私が買って来た麺(カノムチーン)を混ぜればいいだけなのだ。
唯、もう間も無く女中さんが帰って来るかも知れないので、
待って居るのだが、中々電話が無い。
腹はまだまだ減って無いのだが、今日は何と無くグリーンカレーを食べる気がしない。
そうすると、すき焼がその次に簡単なメニューとなる。
同じく、冷凍庫にタッパーで保管してあるすき焼を電子レンジで温めて、
それに生卵を添えるだけなのだ。
いや、別に妻にそんなに気を使わなくてもいいのだが、
出来るだけ彼女には定型的な日常業務は減らして、
彼女にしか出来無い創造的な業務をやって貰おうと思って居る。
つまり、料理を作る作業。
茶碗蒸しとか、しめ鯖とか、ブリの煮付けだとか、ハンバーグ・コロッケ等々。
何でも出来るホリバレントな選手は、それ相応の働き方をして貰うのが大事、
などと、西野監督では無いのだが、私はそう言う風に思って居る。
定型的なルーチン業務は女中さんにやって貰うのが、女中さんもやり易いのだ。


そうこうする内に、もう4時になって来た。
朝8時に食べて、未だ後2時間位は腹が減りそうに無いので、
このままだと一日1食でも済みそうな気配だ。
まあ、お茶でも飲めば、更にもう1時間位は延長戦に持ち込めるかも知れない。
まさか、餓死する事は無いだろう。
それ迄に、腹の回りに付いた内臓脂肪が溶け出すはずだ。



6月10日の朝食 味噌汁ぶっ掛けご飯とピーマンの肉詰め


6月10日の昼食 カレーうどん


6月11日の昼食 鶏粥と野菜炒め


6月12日の朝食 餅米と豚の串焼きと野菜炒め


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