チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで10年が経ちました。日々の暮らしを綴ります。

唐揚げとカオニャオ

カオニャオとは、蒸した餅米の事である。


今日は、妻が女中さんを歯医者に連れて行く為に、
私は6時半に起こされて、「何を食べるか」と聞かれた。
「出掛けるから早く決めて」と言う事であった。


私は夜に小腹が空いたので、3時にドーナツを2個食べたから、
未だ腹が減って無い。
汁物を頼むと、食べる頃には固まってしまうので、
鶏の唐揚げとカオニャオを食べる事を思い付いた。


例によって、私はぶっ掛けご飯しか食べ無いのだが、
唯一、カオニャオだけは、そのまま食べる。
これが結構旨いのだ。
そして、カオニャオには鶏の唐揚げが似合うのだ。


鶏の唐揚げは冷凍保存してあるから、それだけ温めて置いて貰って、
カオニャオは近所で買って来たら済むのだ。
歩いて200メートル内に売って居る所が3軒有る。
勿論、バイクで行く。


それで彼女達が出掛けたのが7時半。
1時間も前に叩き起こされたのだ。


取り敢えずそう言って、また寝直して1時間位経って、
未だ腹が減って無いから、シャワーを浴びて涼んで居たら、

漸く腹が減って来たから、カオニャオを買いに行った。
10バーツ(約33円)で2食分位有るが、
5バーツは余りにも少なくて恥かしいから、いつも10バーツ分を買う。


家に帰って、女中さんが用意してくれたレタスを出して、
犬が寂しかろうと、ベランダで食べる事にした。


カオニャオを手で摘まんで見るとメチャ熱いのにビックリした。
そう言えば、いつもはもう少し冷めてから食べて居る。
普通、カオニャオは手で摘まんで食べるのだ。


店の人は、薄いビニール手袋で、保温びつから摘み取って居たが、
相当熱かったはずだ。
流石タイ人の手は頑丈に出来て居るのだ。
仕方無いから箸で摘まんで食べた。


すると一口目の最中に、大きな蝿が飛んで来た。
こりゃ堪らんと思って、部屋の中で食べる事にした。
妻はこんな所でいつも食べて居るのかと、つくづく感心した。
余程免疫力が有るのだろう。
流石タイ人は違うなと思った。


そう言えば、女中さんも外キッチンでいつも食べて居る。
流石ビルマ人。
いや、日本人がひ弱過ぎるだけの話かも。
いや、私が温室育ちなだけなのかも。



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