チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで14年。日々の暮らしを綴ります。

これからは庭の綺麗な喫茶店に

喫茶店をあっちこっち変えるのは止めにしようと思う。
喫茶店の記憶にシンクロして、単語の記憶に影響するからだ。
だから一番遠くて少々不便だが、
一番間違いの無い庭の綺麗な喫茶店に決めようと思う。
問題は客が多いので、私の指定席に座れない危険性が在る。
それと、応接セットなので姿勢が悪く成ると言う事だ。
まあ、席は沢山在るので他の席に座る事も止むを得ない。
それと、応接セットなので姿勢が悪いが、
座り心地は大変良いので、長時間でも苦痛には成らない。
それに何と言っても、クーラーでは無く自然の空気なので、
緑も多いし、これ以上の環境は無いだろう。
これから益々寒く成るし、真冬の涼しさが楽しみだ。
若しかしたら寒さで窓を閉める、何て事が在るかも知れない。
タイでそんな環境が味わえる何て、とても贅沢な事だ。
チェンライならではかも知れない。
タイ語学習が終わっても、毎日この喫茶店に来る事に成るかも。


と思って家を出た。
唯、冷房をして無い喫茶店のほぼ前を通って行くので、
念の為、少しだけ寄り道をしたところ、
何と今日は窓が閉まって居た。
それなら行かない訳には行かない。
中に入ると私の指定席に男が…。
仕方が無いので隣のソファー席に。
するとペチャクチャ携帯で喋って居る。
時計を見ると何と30分も喋り詰め。
相手の方も只聞くだけで可成り辛抱強い。
すると急に静かに成った。
何と今度は聞き役の様だ。
時々相槌を入れて居る。
そうこうして居ると、風が寒く成って来た。
漸く男が出て行ったので、扇風機を緩めてくれと言った。
しかしまだ寒い。
壁掛け扇風機が回って居た。
じっとそれを見つめて居ると「止めましょうか」と。
苦笑して頷いた。
唯、まだ風が冷たいので上の方を見ると、
冷房の吹き出し口が3か所も在った。
もう何も言う気はしなく成った。
以前は冷房無しで暑いと思ったが、今度は寒過ぎる。
やはり温度調節は喫茶店の命だ。

上着を取りに車まで行くと、
先に出て行った男は外でパソコンを打って居た。
きっと寒過ぎるのだろう。
勉強の一区切りが付いたので退散した。
客は誰も居ない。


ふと思った。
家で勉強するのも有りかなと。



今日の朝食(大根下ろし納豆)


さて、今夜は朝食メニュー。
いつも美味しい料理をありがとう。



今日はこんなYOUTUBEを見て居た。



[タイ文字]タイ人の手書き文字の読み書き1(子音)

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