チェンライの日々

タイ(チェンライ)に住んで14年。日々の暮らしを綴ります。

今日も新しい喫茶店へ


今日はいつもの喫茶店の定休日なので、
迷う事無く新しく見つけた喫茶店に向かった。
既に1時頃に成って居た。
空を見上げれば雨でも降りそうな雲が出て居た。


着いて見ると意外な事に車が2台停まって居た。
中に入って見ると、4人の若い男達が応接セットに、
そして他には夫婦連れが。
応接セットには座れないので、昨日最初に座ろうと思った席に。
暫くすると夫婦連れはコーヒーを持ち帰って行った。
4人の若い男達は何も喋らず黙々とスマホを見て居た。
時間が経って、1人の男が立ち上がり、
他の者達に何か号令の様に声を掛けた。
すると1人、1人と席を立ち、皆出て行った。
会社に行く途中の休憩だったのだろうか。
トラック1台に皆乗り込んで去って行った。
時間が経つとクーラーがよく効いて来た。
我慢出来ないので緩める様に頼んだ。
すると少し緩く成った。
暫くして、夫婦連れが入って来た。
よく来る客の様だった。
店の人と親しく喋って居た。
そして何時の間にかクーラーがまた強く成って居た。
やはり客の為にはクーラーを効かして置く必要が在るのだろう。
若し、「あの店はクーラーが効いて無い」とか言う噂が立てば、
経営にも響くのだろう。
逆に「あの店はクーラーがよく効いて居る」などと言う噂に成れば、
「よし、涼みに行こう」とか言う事に成るのかも知れない。
何れにしても私の様に長時間居る客は例外なのだ。
カウンターの内側に居る店の人はクーラーの真下なので寒く無い。
クーラーの設置場所が逆だったら良かったのに…。
それなら風が当たってもカウンターで遮られて、
店の人も寒く無いだろうに。
構造上、客席は何処に逃げても風が当たる様だ。
ところで、夫婦かと思ったが、女性の方が年上に見えるし、
庭の水遣りを男に命令してる口調は、どうも夫婦では無さそうだ。
かと言って、親子ほども離れて無いし、
姉弟かな。
女の店員は私に「日本人ですか」と訊いた。
そして「長いのですか」と。
「長い」と言った。
「そうですよネ。タイ語も上手だし」
お世辞かも知れないが、どうやら喋るのが好きな人の様だ。
相手をすると勉強の差し支えにも成るので、
突っけんどんに答えて置いた。
いや、余り喋るとボロが出る。
クーラーさえ問題が無ければ毎日来ても良いのだが…。



今日の朝食(大根下ろし納豆)


山芋下ろしは私の仕事。


さて、今夜は朝食メニュー。
いつも美味しい料理をありがとう。



今日はこんなYOUTUBEを見て居た。



※前半※ 【第65回】髙橋洋一ライブチャンネル